観測にまつわる問題

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ミサイルディフェンスについて

2017-05-18 18:26:54 | 政策関連メモ
イージス・アショアについて調べていたら、大鑑巨砲主義の記事(2017年05月13日 10:05)が面白かったので、ウォッチすることにします。数が増えたら対応しきれないので、最近あまり見ていないミリ速をブックマークから外します。

イージス・アショアはTHAADよりコストパフォーマンスがいいみたいですね(用途は違います)。だからイージス・アショアだということなのでしょうが、韓国は韓国でTHAADが適しているみたいです。基地の抗たん性の向上も重要と思いますが、これはどちらもやるべきなのかもしれません。相手の先制攻撃に対して、反撃能力が生き残ることが予測されていれば、相手は先制攻撃をしにくくなります。これが抑止力の向上ですね。もしもアメリカが北朝鮮の核施設を狙って先制攻撃すると考えたとしたならば、反撃の可能性もあるでしょう。その時はミサイルディフェンスが少しでも多くの命を救うことになります。先制攻撃の誘惑が減るということは、核の脅迫をやりにくくなるということでもあります。アメリカの決意を疑うべきではありませんが、民主主義ですから、どんな大統領が選ばれるかも分かりません。少しでも磐石にするべきでしょう。

トランプは安保に関して保証しました。筆者はトランプを疑っていませんが、アメリカファーストという大きな流れは警戒しています。アメリカは元々が孤立主義(ウィキペディア)の国です。アメリカが手を引けば、同盟国の安全保障はどうなります?安全保障体制が直ぐに整備できる訳ではありません。長期的かつ広い視点で防衛体制を考える必要があるでしょう。

イージス・アショア導入との絡みで、THAADとの関係性はどうなんだろうと思った訳です。勉強不足を痛感しますが、筆者も手を広げすぎの方なので、その辺はご容赦ください。
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