観測にまつわる問題

遊びすぎましたね。本日は以上。

スキャンダルで政権が揺らがないことは結構重要

2017-01-03 13:57:49 | 政治システム・理論
「菅直人を応援する会」事故損賠、山尾志桜里氏「ガソリンプリカ」…ザル法でやりたい放題のセンセイ(産経ニュース 2017.1.2 11:00)

日本政治も自民党中心ですがいろいろ政治スキャンダルがあって政治家が辞めたりしてきました(基準が緩い(マスコミが甘い)だけで、野党政治家に同等以上のスキャンダルがあることも言うまでもありませんが。利権は少ないはずなのに。利権が少ないからか。)。これからもあると思います。

筆者はあまり元々がスキャンダルに五月蠅い方ではない(ただし、左翼などのスキャンダルが追及されない場合(往々にしてそうなります)中心に、ダブルスタンダードはいかんだろうという気持ちもあり、結構頑張ります。言わない=思ってないのではないのですが、なるべく人の言ってないことを言いたい)のですが、スキャンダルで政権が揺らぐのを見て、大丈夫かなと思っているというのが確かなところです。まぁ、スキャンダルに関して潔癖症なら、実際はどうだかはおいておいて、スキャンダル報道の多い(多かった)自民党支持なんかやっていません。ただ、それでは、スキャンダルアレルギーも当然無視できないくらいある日本政治で支持を固めるのに不都合があるだろうし、実際にあっただろうと思うのみです。今の安倍政権の支持が高いからと言って、あぐらをかいていてはいけません。

多分、安部首相のような世襲政治家の方が、支持基盤が強いため、比較的クリーンでないかと想像します。最近の流れだとレンホーとか山尾とか世襲でない方がやっちゃいけないことをやっている感じです。最初にリンクした記事の管直人もそうかもしれません。鳩山のようにお金を持っていたら、しなくても済む(してても捕まらないように腕利きを雇っている)ということのように見えます。

ぶっちゃけ、政治改革の優先順位は筆者的に高くありませんが、やらないでいいと思っている訳でもありません。政権の安定性が政治にとって、重要なことは明らかですので。報道しなければいいというものでもないでしょうし、独裁国家にでもならない限り、報道を止めることもできません。勿論、独裁国家になるべきでもありません。安倍政権が何時か(安倍政権でなくてもいいですが)、難しい課題に取り組んでくれることを期待したいと思います。
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