観測にまつわる問題

火曜は経済を纏めて放出したいと思っています。週のテーマはその内に。

全てに感謝

2017-06-10 15:48:43 | 日記
昭恵夫人「全てに感謝…」首相夫妻結婚30周年(読売新聞 2017年06月09日 22時55分)

>安倍首相夫妻は9日夜、結婚30周年の記念日を東京都内のピザ店で祝った。

>友人らを交えた会食後、首相は長続きの秘訣ひけつを記者団に問われると、「お互いによく理解し合うことです」とはにかんだ。

>一方、昭恵夫人はこの日、自らのフェイスブックに「あっという間だったような、色々あった30年。全てに感謝…」と書き込んだ。

仲睦まじいですね。保守派の重鎮渡部昇一への追悼文(will7月号)でも安倍総理は渡部昇一さんの夫婦仲の良さを強調していましたから、安倍首相の価値観は道徳的だなと思います(左翼の方の悪魔イメージは疑問でしょう。自分の悪魔の部分を安倍首相に投影していないでしょうか?)。投影(ウィキペディア)

>心理学における投影(とうえい, Psychological projection)とは、自己のとある衝動や資質を認めたくないとき(否認)、自分自身を守るために、他の人間にその悪い面を押し付けてしまう(帰属させる)ような心の働きを言う。これには責任転嫁(Blame shifting)が含まれ、たとえば習慣的に失礼なふるまいをしている人は常に、他人の事を失礼な人であると非難することがある(傍線部筆者)。

安倍首相も言い返すところがありますが、安倍首相のは反論する必要性に迫られたがゆえの(首相ですから)本音であるように見えます。まぁ贔屓目かもしれませんがね。

安倍首相の渡部昇一さんへの追悼文では田中角栄氏が叩かれていた頃の田中角栄擁護の評価もありました(筆者は申し訳ありませんが土建屋イメージで止まっています)。自身が自民党内で少数派だったこと、第一次安倍政権で辛酸を舐めたことから来る共感もあるのでしょう。

左翼の方々も全てに感謝しろともいいませんが、いいものはいい、悪いものは悪いと判断できれば、話を聞く人は増えるのではないでしょうか?まずは日本を好きになることから始めるべきですがね。日本人が損する話を日本人が聞くとも思えません。あまりにも馬鹿にし過ぎでしょう。

韓国なんかも筆者も嫌いな気持ちはありますが、何も嫌いだから言っている訳でもありません(滲み出る感情はお許しを)。国際的約束を守らない、サッカーで客観的な判断を尊重せず、自分に有利な判定を引き出そうと必死になる、こういうところを直さないと国際的に嫌われるのみだろうと思います。自分で分かっているものを一々指摘するべきでもないとも思いますが、どうも自覚症状がないようにも思えます。日本が言うと角が立つなら、第三者に言ってもらう。そんなことを今筆者は考えております。自覚があれば直ぐ直る訳でもありませんが、自覚がなければ直る可能性はほぼゼロパーセントです。ハゲや遺伝子は多分直りませんが、約束を守るとか客観的な判断に従うとかは、自覚があればまぁ直らなくもないでしょう。程度問題ですが。少なくとも明らかな嘘をついて怒っている人を憤激させていくことは無くなります。

筆者は道徳が強制される社会は必ずしも目指しませんが、道徳の重要性は分かります。理解することは重要です。
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