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密航

2017-05-05 13:36:16 | 政策関連メモ
「外国人犯罪捜査」(12p~13p)に密航の手口が書かれています。

「単純仕立て密航」「瀬取り密航」「偽装貿易密航」「単純潜伏密航」「コンテナ密航」です。

「瀬取り密航」とは、密航者送出国から船舶で出発した密航者を、日本の領海外の沖合いで日本漁船等に乗り換えさせて、領海外から直接日本に入国又は上陸させるものです。国際的な密航ブローカーや暴力団と組んだ日本の漁民等によって、より目立たないように洋上で日本の小型漁船等に密航者を乗り換えさせて、夜間、人気のない港湾・漁港、海岸等に上陸させるものです。最近の密航船はGPSを搭載し、ピンポイントでの会合が可能になるとともに会合場所も太平洋側の沖合いであったり、巡視船艇・航空機のしょう戒エリア外で密航者を受け取るなど手口の巧妙化がみられるとのことです。

国際的な密航ブローカーを摘発するためには、共謀罪の成立が必要ですね。移民賛成の左翼もいるでしょうが、そういう人は共謀罪を積極的に支持すべきです。犯罪者(密航は犯罪です)の助けをするつもりはないことを示すためです。

漁民の数も減らした方がいいと思います。魚の獲り過ぎが良くないからですが、一人当たりの収入が確保されなければ、犯罪に走る人がどうしても出てきてしまいます。

尖閣で海保が頑張るのは尊敬し応援していますが、尖閣に戦力が集中し過ぎると、密航の取り締まりが手薄になるかもしれません。要警戒でしょう。予算増も考えなければならないと思います。

密航そのものが犯罪です。法務省のチェックをすり抜けようとする方々は、どうせロクなことをしない(恐らく犯罪をする)ということもあるでしょう。密航を取り締まるとともに、正規でない入国の方々の摘発も進めなければなりません。
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