観測にまつわる問題

北朝鮮対策もアベノミクス推進も憲法改正も地方創生もその他諸々全部進められる条件が整いました。期待しています。

「北朝鮮の目・耳」の信頼性w

2017-05-16 08:24:30 | 政策関連メモ
米国のヘイリー国連大使「金正恩氏はパラノイア(偏執狂)」国連安保理、緊急会合開催へ(産経ニュース 2017.5.15 08:55)

>米国のヘイリー国連大使はABCテレビのインタビューで、核・ミサイル開発で暴走を続ける北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を「パラノイア(偏執狂)の状態だ」と非難した。

>ヘイリー大使は14日(米東部時間)、北朝鮮の新たなミサイル発射を受けて、「圧力を一層加えていく」と強調。「石油、電力、船舶、輸出に関してわれわれができる多くの制裁がある」と述べ、石油禁輸を選択肢として検討していると明らかにした。

>金氏については、異常性を指摘した上で、「彼は周りの全てのことを信じられないほど懸念している」と論評した。

パラノイア説の妥当性は良く分かりませんが、あんまりは関係ない気はしますね。というのも、北朝鮮は執拗に核開発してきた(北朝鮮核問題:ウィキペディア)でしょう。IAEAの監視下でも誤魔化して核開発してきました。北朝鮮支配者層の強い意志を感じます。多分正恩がどうこうじゃない気はします。仮に対話に応じても核開発は結局止めないでしょう。これまでがそうだったからです。だからこれまでやらなかった決定的な制裁を加えることを検討しなければなりません(アメリカの対応がいいと思います)。核はあっても石油なしがいいのか、核なしで石油ありがいいのかという選択です。挑発すれば核ができる訳ではありません。北朝鮮はIAEAの目を盗んで核開発できたのだから、合理的に思考できると見るべきでしょう。労働新聞でワーワー言っているイメージに騙されない方がいいと思います。合理的思考ができるなら、つまり核放棄を受け入れる余地があるということです。戦争するぞも狂人のふりでしょう。結果を見れば、決定的な戦争はしていません(たまにやらかしていますが)。金正恩がおかしいのは確かですが、北朝鮮の何処か上層部に合理的判断は存在しているはずです。

まず絶対に必要なのは、核開発を確実に止めさせるだけのプランを準備することです。交渉の余地は1ミリもありません。北朝鮮が絶対に何があっても核開発ができないだけのプランを周りの国が勝手に立て、呑まないと国が終わるぐらいの制裁をすることで一致するしかありません。この方式だけが現実的に北朝鮮に核を放棄させる可能性があるように思えます。アメはプランが受け入れられれば、「親北政権」が喜んで与えるのではないですか?核放棄プラン実行前に与える可能性はゼロですが、親北政権なら保証が無くともアメを与えることを信じさせることができるでしょう。北朝鮮が望むだけ与える可能性は勿論ありません。核開発を潰すだけで北朝鮮のメンツは丸潰れです。メンツへの配慮はほとんど考えなくてもいい。北が呑むか呑まないかだけで、呑むならこっちで決めたこれだけあげようです。その上で守って欲しいメンツがあるなら、守ってやろうです。

パラノイアとされる正恩を釣り出して話をするのは明らかに難しい。正恩の懸念は当たっているところがありますから、命が狙われていないことを信じさせることはまず無理かと。だとするなら、最も確実なのは(非常に危険ですが)こちらから乗り込んで話をすることです。窓口に情報を文章等で入れて正確に伝わるかは怪しいでしょう。情報が確実に伝わったことが確認できなければ、行動に移ることは危険になります。核放棄のメリット・放棄しない場合のデメリットを正確に理解させる必要があるのではないですか。朝鮮総連のような組織(北朝鮮の目・耳)を何処まで信用するかという問題ですが、皆殺しにする(比喩です)ぐらいのオプションを準備するべきでしょう。連中の忠誠心・勇気を信じるのは非常に危険です(いろいろな思惑から「行かないでください。殺されます。」と吹き込む可能性が十分あります)。だから、直接話をするアプローチが考えられているのでしょう。

話を聞かないという選択を採る可能性があるでしょう。この記事を公開するべきか当然疑問に思いましたが、あえて公開します。理由は明らかにブログを書くのを邪魔する勢力がウロチョロしているからです(全く買う気ゼロの「客」とか不自然な「引き伸ばし工作」の類があまりにも多過ぎます。筆者を疑うなら、周囲の人間に聞き込みすればいいのではないですか?口裏合わせられるかもしれませんがね)。公開しないと敵を信じて情報が正確に伝わることを信じることになります。馬鹿げているにも程があるでしょう。

まぁもしも金正恩が話を聞かないなどの北に決断させない工作があったとしたら(あったように見えれば)、邪魔をした可能性のありそうな連中をボコボコにしていけばいい。その時は不意打ちしますからw一発だけなら誤射かもしれないwとにかく足を引っ張るのが生きがいみたいな妬みからできた妬み君・妬みさんの類(残念ながら腐るほどいます)を筆者は何一つ信用していません。それを使う権利闘争ばかりに明け暮れる連中も毛ほども信用しておりませんw当たり前でしょう?w
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