観測にまつわる問題

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天皇陛下と高麗神社・彼岸花

2017-09-23 20:45:41 | 日記
News U.S.経由でNHKニュース(9月20日 18時19分)

>天皇皇后両陛下は20日、埼玉県日高市を訪れ、朝鮮半島からの渡来人ゆかりの神社などを訪ねられました。

>両陛下は、20日から私的な旅行で埼玉県を訪れていて、はじめに日高市にある高麗(こま)神社を訪ねられました。

>高麗神社は、7世紀に朝鮮半島の高句麗から渡来してこの地域を治め、発展の礎を築いたとされる高麗王若光(こまのこきし・じゃっこう)がまつられていて、出世や開運の神社として知られています。

どうなんでしょうね~。高句麗は今の北朝鮮にあたる地域を治めていた国ですが、今のタイミングで参拝してNHKで報道されてしまうというのも問題があるようにも見えますね。

まぁ、北朝鮮が滅んでも難民を全く受け入れない訳ではないという慈悲深い御心と受け取った方がいいのかもしれませんね。核放棄を決断したら北朝鮮人民も出世できるし、運が開けてくるのも間違いないでしょう!多分そうだ!

高麗家住宅(ウィキペディア)は、「高麗神社の境内にあり、神職を務めた高麗家の住居として、慶長年間に建造された。東日本の民家の中では古い形を遺している極めて重要な例として1976年(昭和51年)6月22日に国指定の重要文化財に指定された」という話ですが、何やら茅葺(ウィキペディア)の家に見覚えがあると思ったら、李氏朝鮮のみすぼらしい茅葺の写真か・・・。同じ茅葺でも高山の合掌集落ぐらいだったら、立派に見えますけどね・・・。筆者がああいいう写真をリンクしてしまうのも韓国が勘違いして栄えている朝鮮を日本が収奪したみたいな深刻な事実誤認の妄想(事実は遅れていた朝鮮に日本が投資した)を抱いているからなんですが、指摘しないとやってないことで日本が責められますからね・・・。デマを否定すると反応した!とか言って益々勘違いする人も一部にいらっしゃいますが、違うものは違うと相手が分かるまで(状況証拠でも良いのでとにかく根拠を明示して)否定しないとデマは打ち消せない訳で、良い写真というのも説得力があるから(百聞は一見に如かず(故事ことわざ辞典)は出典は漢書みたいですね)、ちょっとやりたくなってしまうんですよね・・・。ハゲにハゲ、デブにデブというようなもので、品が無いというのは分かっちゃいるんですが・・・。天皇陛下は上品の中の上品ですから、「いろんなものがよく残っていますね」と良いところを褒めます。

>このあと両陛下は、全国有数のヒガンバナの群生地として知られる巾着田曼珠沙華(きんちゃくだ・まんじゅしゃげ)公園に足を運ばれました。

日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページ

フラワーパークもいいんでしょうが、こちらも中々ですね。ヒガンバナ(ウィキペディア)とは意味深ですが。ユーラシア大陸東部からの帰化植物だそうで、有毒性ですね。

>有毒なので農産物ではなく年貢の対象外とされたため、救荒作物として田畑や墓の草取りのついでに栽培された。

>鱗茎はデンプンに富む。有毒成分であるリコリンは水溶性で、長時間水に曝せば無害化が可能であるため、救飢植物として第二次世界大戦中などの戦時や非常時において食用とされたこともある。また、花が終わった秋から春先にかけては葉だけになり、その姿が食用のノビルやアサツキに似ているため、誤食してしまうケースもある。

>鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬であり、利尿や去痰作用があるが、有毒であるため素人が民間療法として利用するのは危険である。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されている。

韓国にも彼岸花はあって相思華とも言うようです。救荒食物(ウィキペディア)だから、今の路線を続けると彼岸花でも食べて凌ぐことになるよというキツ~イメッセージではないんだろうと思います。いや真面目な話、核やミサイルを開発しサイバーテロの技術を磨くために、ベネズエラじゃありませんが、人民に犬・猫・鳩を食わせたり、救荒作物を食べさせたりするというのも、無慈悲な話です。北朝鮮の最高指導者は無慈悲や~、本当に無慈悲や~。人民に対して無慈悲や~。好きなのは人民軍だけですね。だから人民軍が好きなんだ。今後需要が高まるかもしれないから、朝鮮総連は食べられる野草図鑑の類を翻訳しておけば北朝鮮人民に喜ばれるかもしれませんね。金はないので、当然ボランティアになりますが。そしたら筆者は税関で没収しろと記事を書きますので(笑)。

>異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。日本での別名・方言は千以上が知られている。

お優しい天皇陛下が死人花とか地獄花とか幽霊花とか剃刀花とかそんなメッセージを送るってことは有り得ませんので、誤解なきよう。

>花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」。
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

核武装に情熱を傾けて独立しろってことはないですね。悲しい思い出を胸にあきらめて転生(路線転換)してくださいってことにしておきましょう。あるいは情の国の韓国人に対するエールなのか(かつての高句麗は大体今の北朝鮮に当たる土地にあった国ですけどね)。

730年前に亡国の危機あり─元寇にどう対処したか(iRONNA)

>朝廷も必死に役割を果たした。朝廷や寺社が支配する領地荘園(本所一円地)から人や兵糧を拠出し、幕府に協力した。さらには当時の亀山上皇らは「異国降伏」の祈禱(きとう)をささげ、神社や仏閣も一心に蒙古退散を祈った。武士だけではなく、神仏も戦ったのである。

モンゴルの侵入には朝廷も闘っているようです。朝廷は祈るだけで何もしなかったというようなイメージがあると思いますが、どうも俗説のようです。日本も戦前の旧軍の独走のような話は反省せねばなりませんし、何も鎌倉武士が何かも素晴らしいというつもりもありませんが、戦力不保持条項とか諸国民の正義を信用するとかいうような話、軍刑法を制定しないとか、敵基地攻撃能力を持たないとか有り得ない常識はずれの平和ボケ条項は最低限どうにかしていかないと、厳しさを増す東アジア情勢には対応できませんね。
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1 コメント

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Unknown (めろん)
2017-09-24 13:03:31
またこれで皇室ブログが反日とか騒ぐんですよね笑。あほくさい。内容は知りませんが高麗神社と日本は深い関わりがあるようで、平和を願うために行っただけでしょうに。

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