観測にまつわる問題

今後、強化したいのは、先進国病への対処についてです。

最近の韓国「差別」報道の狙い

2016-10-19 06:26:28 | 日記
すしわさび事件、韓国人暴行事件、中指事件・・・大阪を舞台に繰り広げられる一連の「差別」事件は、突然立て続けに起こっており、何らかの意図があって報道されているものと思われます。その意図は何でしょう。

「大阪(日本)で韓国人旅行者に対して差別がある」ことが韓国で報道される、その意図の大きな部分は、「韓国人は日本に旅行するな」にあるのが妥当だと思えます。ただ、日本が特別に韓国人に対して危険な地域なら、それも理解できますが、そうであるとは考えにくく(知らんが)、それが日本に伝えられることを狙った(すしわさび事件など日本でもワイドショーなどで報道された)ものでもあるのだと推測できます。だとすると、嫌韓の日本人は望むところなのですが、韓国が嫌韓の日本人に迎合するとは考えられず、そのメッセージは要するに親韓派に対するものであるでしょう。

まず日本政府が親韓派であると考えられます。日本は冷戦構造の中で、日本を守るアメリカから親韓を要請されてきました。冷戦が終わった今でも冷戦構造は残り、日本政府は韓国援助のスワップを検討しています。安部政権はインバウンドを重視し観光先進国を目指しています(トラベルwatach)から、安部政権の足を引っ張っているのでしょう。何故援助を検討している相手の足を引っ張るのか、普通に考えて、不可解に思えますが、それが現実。止めてほしくば、スワップしろよと揺さぶっているのではないでしょうか。「日本の戦争犯罪」を捏造しお金を要求する乞食政策を国策としている内に染みついた(元々?)体質が、そうさせるのだと思えます。

日本も自分のことで必死だから、何時までもたかられるのは困ります。日韓基本条約で併合に関する償いは終わっているし、もはや領土拡大は狙っていない(竹島は日本のものだから返せ)ことは(特定アジア以外)世界で広く理解されているので、特に韓国に理解してもらわなければならないということはないでしょう。1000年も被害者にたかられてたまるかよ。

韓国は望みをまだ捨てていないのでしょう。日本政府は韓国がこんな奴と認識し、容赦なく切り捨ててほしい。通用しなくなれば、いずれ乞食は止めざるを得ません。それが情けでしょう。
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