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征伐・支那考察

2017-05-14 08:09:12 | 日記
三跪九叩頭で中共に媚びるヅラ長を調べていた時に気になったのが、征伐(島津の琉球征伐絡みです)という用語です。

征伐(ウィキペディア)

>「征討」(せいとう)・「討伐」(とうばつ)も征伐とほぼ同義語であり、罪ある者や手向かう者を攻め討つ意味で使われ、歴史用語としては上位者・正当な国家権力(朝廷や幕府)が反逆した下位者・罪人を攻め討つという意味で使われる。反対語的に使用される用語に「反乱」(はんらん)があり、政府周辺や政権をめぐる軍事反乱などに使われる。

>「征伐」・「征討」・「討伐」と呼ばれている事件の一部に対しては、差別用語と見なす立場をとる識者もいる。それに対し、当時の意識は、そのような後世における政策的意識とは相違があるので、歴史学上の見地とは峻別されるべきという批判がある。最近は使用例が減り、征伐に代えて「平定」(へいてい)を用いる用語例が増えている。

>また、東洋においては征伐には道徳的意味が込められており、伝統的に反乱を起こした諸侯を天子が討ち平らげることとされる。

琉球征伐(ウィキペディア)

>琉球征伐(りゅうきゅうせいばつ)は、薩摩藩が1609年に行った、琉球王国(中山)に対する軍事行動を指す。琉球側からは一般に薩摩の侵攻と呼ばれている。

何となくのイメージですが、琉球征伐と言ったら、差別しているような印象がなくもないですね。征伐は特に異民族差別(琉球を必ずしも異民族としている訳ではありません。文化は本土との違いは比較的大きいですが(定義にもよりますが)、日本民族です。三韓征伐(韓国は日本の妄言を批判しますが、鏡見ろです。古代日本の半島支配は部分的にせよ事実としてありました)、蝦夷征伐(蝦夷は日本人でも異民族かもしれませんね。厳密に言えば)を言っています。)でもない(九州征伐(島津征伐)、四国征伐などの用例があり、寧ろ日本本土内での使用例が多い)のですが、征伐という言葉そのものには道徳的ニュアンスがありますから、言われた方が気にするということはあるかもしれません。四国征伐が差別的ニュアンスあるから(あるでしょう)、差別ヤメロは聞いたことありませんが、誤解を避けるなら、琉球征伐の用語は使わない方がいいでしょうね。沖縄の言う薩摩の侵攻の方がベターでしょう。実際問題、サヨクの皆さんが言葉を切り取ってワーワー騒ぐ訳ですから、致し方ない訳です(ゴチャゴチャ言わずに歴史学的に征伐という言葉を狩るべきか真面目に論争してくださいいね💢現代の用語が資料の用語と乖離していいのかという問題です)。本来は差別のニュアンスがあるかどうかで判断するべきなのですが、狩る側がそうしない訳です(誤解したのはおまえのせい論法ですが、牽強付会が多々見られます)。差別は悪いことですが、差別を狩る側も大概悪です(自衛するしかありません)。

三韓征伐も韓国人の方が全く事実無根の主張(古代日本の半島支配はなかった)をしてくるから、異常にメンドクサイのですが(大抵の日本人はメンドクササに逃げ出しますw)、征伐に道徳的ニュアンスはあるけれども、基本的には国内の歴史用語の扱いに関する問題(本土での用例の方が多い訳です)ですから、差別認定するなら、その辺に気をつけた方がいいでしょう。朝鮮征伐に関して言えば、文禄・慶長の役(ウィキペディア)ということになっています。懲罰の意味あいがあるから避けるようになったみたいですが。そもそもは唐入りです。秀吉は中国を攻めるつもりだったんでw結局半島に止まりましたが。

支那(ウィキペディア)は差別用語では全くありません。ただ、歴史的には寧ろ「唐、漢、唐土」「とう、から、もろこし」です。唐は長く続きましたし、日本も大きく影響を受けました。漢は長く続きましたし中国自身として歴史が確立した頃(殷は明らかに近代まで埋もれていました)ですから、中国の主要民族の自称として使われています(漢民族)。ただ、唐・漢では、唐朝・漢朝と区別がつきませんし、漢民族が中国の全ての民族ではありませんから、適切な用語でもないかもしれません。ただ、chinaが秦であること(エリュトゥラー海案内記(ウィキペディア)によるようです)を考えれば、日本では唐と呼ぶのが適切だった可能性はあります。もう遅いですけどね。いずれにせよ、日本は唐や漢と主に読んでいた(支那という用語自体は仏典由来で元々あった)のを支那呼びに切り替えていきました。意図はハッキリしませんが、chinaにあわせた可能性はあるでしょう。差別的なニュアンスは差別されるようなことをするからですが、筆者は用語を一々戻すようなことはしません。戻すというなら、唐・漢まで戻せと言われたらメンドクサイですし、歴史的仮名遣いが正解と言われて(そういう人もまれにいます)、はいそうですねという訳にもいきません(古典を原文で読む動機が無いのにひたすらメンドクサイという。古典が読めても現代文が読めなくなりますよ!)から、差別の意図はおいておいても、中国でいいだろという感じです。差別する時には、シナ・シナチクを使いますwまぁいろんな立場の人がいますから、支那狩りをしたりはしませんよ(寧ろ庇うかもしれませんが、もう論法は確立していますね)。

以上歴史に関する異民族に関する差別とされかちな用語(征伐・支那)を考察してみました。言いたいのは、このチョン!とかシナめ!などと言う時は差別してますが、その文脈を見ろ(売り言葉に買い言葉や侮蔑されて仕方ないことをしている時が多い)ということですし(日本は欧米と違って政府マスメディアはともかく言葉狩りに熱心でない)(中国人・朝鮮人皆犯罪者式の差別主義者はネットでしか見たことありません)、筆者は誤解を恐れず使うつもりです(切り取る奴が悪いw)(なぜ使うべきかは説明しません)。ただ、当事者でもないのに、征伐という用語ガーや支那という用語ガーを安易に言う奴は信用しない方がいいだろうなと思うのみです(政府・マスコミの自主規制はご勝手に)。メンドクサイ論争を理解せずに言葉狩りもありえません。大体が、侮蔑意識のない人間もいませんし、何も無いところから侮蔑する狂人もそうそういるはずもありません。

筆者は計算してないようで計算していますw(計算しているようで計算してないところもありますw)誰もゴキブリホイホイに入ってきませんがw、ゴキブリもワザワザ狩られたくもないんでしょうwいいんですよ?シカトされても筆者なりに潰しにいきますからw匿名の人捕まえて本人を攻撃するしかありませんよねw(ブログ書く時間を奪うとか、挑発してイライラさせるの類ですw)
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