観測にまつわる問題

「トランプ」は2日前に書いた記事を21日~22日深夜に改稿してアップ。「地方議会」のネタ探しは土曜日に延長。

来日外国人による窃盗事件の「取調べ上の留意点」

2017-05-06 01:21:45 | 政策関連メモ
来日外国人による窃盗事件の「取調べ上の留意点」(Q&Aでわかる 外国人犯罪捜査 105p)

>一度に大量の金品を窃取する場合の多くは、共犯者が存在します。その場合は事前に打ち合わせがあるのが通常ですから、その具体的な事実を取り調べる必要があります。共犯者のなかには、本国で前科を有している者もいますから、取調べには慣れているものもいます。逮捕され取調べを受けるときの対応策まで決めているグループもあります。しかし、人間ですから、心が動き、改心し正直に話す人間もいることを信じて取り調べをする必要があります。

共謀罪に反対の人に良く考えてもらいたいのですが、実行したら捕まえるというのでは、事前に察知しても、つけまわすことで取り逃がす恐れが十分あるでしょう。相手は事前謀議をしている犯罪のプロなのですから。あるいは被害届が出てから捕まえるということになります。

現状でも犯罪計画があるか調べられるかもしれませんが、犯罪計画そのものを罪にした方が逮捕の根拠がスッキリするでしょう。共謀罪を警戒して事前謀議をしないなら、そんな雑な犯罪は失敗し易くもなるのではないですか?

事前謀議が必要な大型犯罪に対抗するため共謀罪は必須だと思います。少なくともあった方がいい。だから世界の多くの国で導入されている。起こってからじゃ遅いんですよ。

左翼の皆さんは武装闘争も窃盗などの犯罪も一緒くたなのか。はたまたまだ武装闘争を諦めきれないのか。まぁ安倍ガーの政治闘争なのかもしれませんがね。それも流行らなくなるかもしれませんよねw直に。素直に政策やる時が来たんじゃないかと。まぁどうでもいいですが。好きにしてください。
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