観測にまつわる問題

「トランプ」は経済ネタですが、筆者の実力の問題で寝かせることにします。「地方議会」「レバノン」は火曜日にネタを探します。

海外投資立国日本

2016-11-12 02:36:36 | みんなでやろうぜ
アベノミクスの次の柱は海外投資になるのではないか。

というのも、デフレ脱却がどうも上手くいきそうにないからです。これまで安倍政権はデフレ脱却に力を入れてきましたが、これまでのところ、上手くいっていません。これから上手くいくのでしたら、それでいいのですが、どうも上手くいきそうにないように思います。後1年やそこらなら、脱却できなかったねで済みますが、まだ何年もやるのであれば、脱却できないままでは、格好つかない気がします。努力は続けるにしても、もっと別な柱がないかと思った次第です。新三本の矢にしても、出生率1.8とか厳しいでしょう。金融緩和で円安を目指すのも、みんな金融緩和はできますから、差がつかない部分です。

デフレ脱却が上手くいかないのは、日本国民・日本企業が国内でお金を使わないからでしょう。でも、使うことを強制できないし、少子高齢化で市場の縮小を考えると、皆が貯めるのも無理はないのかなと。貯めた金は現状国債に化けているわけですが、国もそうそう使い道があるわけでもないし、借金を増やしすぎることにも懸念があります。

安倍首相は海外に「援助」をよくするイメージありますよね。それが正解なのかなとだんだん思ってきました。円借款ですが、国内で使い道がないなら、海外で使うしかありません。成長している国は多いですから、返ってくるなら、貸しがいがあります。

まぁ侵略の夢を抱く某国に投資はあまりしたくはありませんが。反日大好き半島国家への投資も疑問ありますが。

TPPどうなるか分かりませんが、このままポシャるなら、やっぱり日本主導でTPPのような投資環境を整備する協定を結んでいくべきなのでは。別に国内投資が進むなら、勿論それに越したことはないのですが、散々頑張って、難しい状況なのは、明らかなんでしょう?

稼ぐ力があって、お金の使い道が無いのであれば、金貸しにでもなるしかありません。貸した金が返ってくればそれでいいし、日本のものを買ったり日本旅行をしたりして日本にお金を落としてくれれば言うことないでしょう。
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