観測にまつわる問題

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イスラム国掃討を考える(6)

2017-06-15 03:53:50 | 政策関連メモ
ISIL(ウィキペディア)

>ISIL側の主張によると、シャリーアの下に活動をしているとしている。「週刊新潮」によると、ISILは自らに都合よく解釈したシャリーア(イスラム法)を住人にのみ厳格に適用しており、イスラム教を悪用した恐怖政治で支配地域の住民らを支配している。尚、自分たちでは、イスラムの教えに反する行為(焼殺)などを行っており、自分たちに対しては厳格に運用しておらず、どちらかと言えば住民を抑圧・弾圧したり虐殺行為を正当化する為にイスラム法の文言を利用している。

新潮のイスラム記事をどれほど信用していいか分かりませんが、イスラム法を自分達には厳格に運用していないとすれば、格好の宣伝材料にはなるでしょう。

いずれにせよ、一般のイスラムがテロに手を染める訳ではありません。テロ組織がテロを起こし、テロを煽動しています。テロとの戦いはアメリカの課題であるとともに(テロを未然に防ぐため、どれほどアメリカが労力を割いているでしょうか?)、世界の課題です。トランプの旗の下、テロとの戦いで国際社会は結束すべきではないかと思います。

ヒラリーが当選していればあるいは、いい大統領になったかもしれません(日本にとっては保護主義でもない分やりやすかった部分はあります)。ですが、ヒラリーはアラブの春に関与し過ぎたでしょう。これでは湾岸諸国の信頼を得るのが難しい部分はあるかもしれません。

共和党主流派の方々がトランプに勝っていればあるいは、ヒラリーに勝っていい大統領になったかもしれません。ですが、共和党主流派の子ブッシュ大統領はISILの生みの親とも言えます。

アメリカがテロリズムと戦う上で、新しい旗が重要のように思えます。それがトランプ大統領なのかもしれません。国務省・国防省に有能な高官が必要だと思います。野心あふれる俺なら解決できるという専門家がトランプの指名を受けてくれればいいのですが。


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