観測にまつわる問題

ボチボチ書きます。多分土曜日にはそれなりに進むでしょう。

日本は自衛をしっかり行う一方、反日は気持ちは分かるがテキトーに流すべし

2016-10-01 01:30:44 | 政策関連メモ
策源地攻撃能力の整備を(東京新聞 2016年9月28日 長谷川幸洋氏の論説)

>迎撃ミサイルの命中率は80%以上とされる。だが、一発でも日本に着弾すれば被害は計り知れない。そこで検討課題に上るのが「策源地攻撃能力の整備」だ。

>日本を攻撃すれば大変な反撃に遭う。相手にそう理解させることができれば、攻撃を思いとどまらせる効果もあるだろう。つまり策源地攻撃能力の整備が抑止力になる。

日本は専守防衛でいいと思うが、敵は何も飛行機や船で直接来るとは限らない、ミサイルで攻撃してくる場合も当然あるわけで、ミサイル発射元を攻撃できなければ、防衛にならないと思う。

ところで、韓国とのつきあい方だが、ネット上の「保守強硬派」は断交を言うことが多いと思う。だが、筆者はこれに反対というか出来っこないと思っている。韓国は確かに反日でロクでもないことを言ってくる国(間違いない)で竹島を侵略し居座っている敵国で更には対馬に色気を見せ追加で侵略する意図があるようにも見える危険な国だが、同じく沖縄を侵略している最中の中国と断交を言う人はあまり見かけない。国と国はそう簡単に断交できるものではなく、日本が率先して断交しても続く国はいないだろうと考える。悪い部分に注目し過ぎると、関わりあいになりたくないという気持ちになるかもしれないが、まぁ落ちつけと言いたい。何も嫌いなものを好きになる必要は無い。言うべきことは言って、後はテキトーに流しておけばいいだけだ。

疑ってるのは、「保守強硬派」の中に中国の手先がいるのではないかということ。日本と韓国が断交すれば、喜ぶのは中国だろう。中国だって多数派工作をしたいのだ。前にも書いたが、中国は五毛党がいる政府がネット工作をする先進国だ。隣国の日本で世論を都合のいいよう動かすために工作しないなんてことがあるだろうか。

逆に日本と韓国が仲良くすれば喜ぶのは、どちらとも同盟を結んでいるアメリカだろう。韓国がそれに甘えて反日活動をする以上、仲良く出来っこないと思うのだが、その辺はテキトーに流しておけばいいと思う。

それを踏まえて北朝鮮対策だが、基本的には、韓国が好きにしたら良い。日本をターゲットにした攻撃が考えられることから、最初に書いたように防衛能力(策源地攻撃能力)の整備は必須だが、何も北朝鮮を好き好んで攻めたいわけではない。基本的には、潰す潰さないは最前線の韓国が決めれば良いだろう(ただし、あまり反日が過ぎると、こうした温情を持ちにくくなってくることも確か)。
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