観測にまつわる問題

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イスラム国掃討を考える(3)

2017-06-15 02:52:35 | 政策関連メモ
イスラム国掃討を考えるなら、イスラム国を支援してきた国の対応を考える必要があります。イランはシーア派支援ですし、シリアはイスラム国の敵ですから、トルコと湾岸諸国でしょう。

この内、トルコを宥めるのは中々難しいかもしれません。そもそも2016年トルコクーデター事件(ウィキペディア)でエルドアン大統領はアメリカを疑って仲が拗れていますし、カタールに対する断交でもトルコはカタールを支持しているようです(トルコ大統領、カタールを擁護 トランプ氏は断交を支持 朝日新聞 2017年6月7日10時57分)。

論功行賞的な意味合いでもクルドはISIL掃討に功績がありますから、トルコの望み(クルドの押さえつけ)は中々叶えるのが難しいように思えます。
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