観測にまつわる問題

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トランプ怒りのスカボロー礁の航行の自由作戦を期待w

2017-05-16 21:46:05 | 政策関連メモ
米「航行の自由」作戦、昨年10月から途絶 南シナ海、にじむ対中配慮(産経ニュース 2017.5.13 22:09)

>米政府が昨年10月以来、中国による軍事拠点化が進む南シナ海の人工島の周辺に海軍の艦船や航空機を派遣する「航行の自由作戦」(FONOPS)を実施していないことが分かった。北朝鮮情勢をにらんで西太平洋に展開中の原子力空母カール・ビンソンも南シナ海への航行を慎重に避けるなど、「中国配慮」がにじむ米政府の対応に懸念の声が広がっている。

>米海軍は昨年10月21日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島にあるウッディー(永興)島の近くにミサイル駆逐艦1隻を通過させて以降、航行の自由作戦を行っていない。

>事態を受け、米上院外交委員会のコーカー委員長やカーディン筆頭理事などの超党派の上院議員7人は10日、トランプ大統領に連名で書簡を送付し、南シナ海で航行の自由作戦が行われていないことに「懸念」を表明。作戦は「米国の安全保障とアジア・太平洋地域の平和と繁栄に極めて重要だ」として米政権に作戦実施に向けて必要な措置を講じるよう要請した。

>米太平洋軍のハリス司令官は4月27日の上院軍事委員会で、航行の自由作戦は「続行されるべきだ」と強調。26日には下院軍事委で作戦を「間もなく実施する」と表明した。しかし、その後も具体的な動きは見られず、議員らは業を煮やして書簡を送付したとみられる。

>米紙ニューヨーク・タイムズ(3日付)によれば、太平洋軍は今年2月、南シナ海のスカボロー礁(黄岩島)の周辺12カイリ内の航行を許可するよう国防総省に求めたが拒絶された。

>国防総省が要請を拒絶したのは、発足間もない当時のトランプ政権にいまだ明確な対中戦略がなく、混乱を避ける狙いがあったとみられる。しかし、トランプ政権は4月以降、北朝鮮の核問題の打開に向けて中国の影響力行使に強く依存しており、作戦は一層実施しにくくなったといえる。

>これに対しハリス司令官は、中国がパラセル諸島とスプラトリー(南沙)諸島に続きスカボロー礁を軍事拠点化すれば、南シナ海全域の制圧を可能にする「3連単」が成立すると警告。中国に「スカボロー礁の領有と軍事化を望まない」と明確に伝える航行の自由作戦を早急に実施しなければ、南シナ海が名実ともに「中国の海」になる危険が極めて高くなってきた。

トランプwwwスカボロー礁の航行の自由作戦頼むwww北朝鮮対策で控えていたのかと思っていたけど、前からかよwwwハリス司令の解任要求を大事にしなかったのはそういうことかwwwこれじゃ、オバマと同じだぞwwwシリアも同じになると言われとるwww(「シリア内戦でオバマ前政権と同じジレンマに陥るトランプ大統領 米露衝突は不可避なのか」産経ニュース 2017.4.28 12:00)

どうも北朝鮮制裁がノロノロしているなと思ったら、南シナ海支配を狙っていたのかwww伝統芸の時間稼ぎも甚だしいわwww

・・・しかし、前に外交安保の話は、マティス氏やマクマスター氏ティラーソン氏と話をするのが次善って書きましたが、どうも間違っていたみたいですね。トランプの意に沿っているのか、そこまで南シナ海に拘っていないのか、結果が物語っているところがありますね。ハリス司令は信頼できますが、政府が首を縦にふらないんじゃどうしようもありません。中国が首にしろアルを言ったのは、ハリス司令がいると、我々の南シナ海支配が進まないじゃないかってことなんでしょう。

懸念を示してくれる米上院議員を大切にしろってことですかね・・・。

北朝鮮対策は心配いらないでしょう。同意しなけりゃ、中国をみんなで叩けばいいだけですから。誰が今の北朝鮮を擁護します?プーチンも中国が和を乱しがちじゃないかと示唆しているようです。

世界の雑記帳 プーチン大統領、北京で演奏したピアノの調律不足に不満表明(毎日新聞 2017年5月16日 10時41分)

>ロシアのプーチン大統領は15日の北京での記者会見で、前日14日に中国・習近平国家主席との首脳会談を待つ間、釣魚台迎賓館で即興で弾いたピアノが調律不足だったので演奏が妨げられたと述べた。

こんなん一々記者会見で述べてニュースにしてますからね。何か意味があるんでしょう(スパイ大統領の術中w)。

釣魚台迎賓館と言えば、尖閣諸島(釣魚台は中国名)ですが、尖閣問題ではロシアは中国の立場を受け入れてはいません(尖閣諸島問題 ウィキペディア)。北方領土問題でロシアを支持するから、尖閣で中国を支持してくれという提案を蹴っているんですね。日本との関係を重視したからと言います。こんな記事「中国海軍による尖閣接続水域航行 ロシア海軍を識別できていなかったのか 東シナ海での危機管理メカニズムが急務 小谷哲男 (日本国際問題研究所 主任研究員)WEDGE 2016年6月14日」もあります。

>ロシアは尖閣諸島の領有権について特定の立場をとっておらず、ロシア海軍が接続水域内を航行することは、国際法上も問題はない。このため、日本政府もロシアに抗議をしていない。

>中国のメディアは「中ロ連携行動」と報道している。

このフェイクニュース野郎wwwロシアが立場を変えていないのに、中国と連携するかよwww

>東シナ海を24時間常続監視している日本とは違い、中国にはそこまでの監視能力はまだない。

実力が無いw無いが、南シナ海では次々に拠点をつくっているからな。将来的な成長は警戒しないといけないでしょうな。

安倍外交がロシア寄りに見えるとしたら、ロシアが日本よりの姿勢を採っていることを知らないからではないでしょうか?大体が今攻めてきているのは中国なのであって、ロシアは随分前にとった領地に居座っているだけです。ロシアと戦争する訳にもいきませんし。

尖閣はともかく「調律不足」は意味深ですね。これから北朝鮮問題に対処するにあたって、中国が和を乱すって示唆じゃないですか?タイミング的に。さあ、中国はどうでますかね?wwwプーチンの示唆する通りになるのかどうかwww

トランプももしも中国が和を乱したら、怒りのスカボロー礁の航行の自由作戦かましてよwwwしないと中国に買収されただけになっちゃうぜwww
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