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米メディアがトランプ氏を遺恨で叩いているように見えます

2016-11-20 11:00:14 | メディア
首相との会談にトランプ氏長女同席、米で波紋(読売 2016年11月20日 10時00分)

>トランプ次期米大統領と安倍首相の17日の会談で、トランプ氏の長女イバンカ氏(35)が同席していたことなどが米メディアで波紋を呼んでいる。

>会談はトランプ氏の家族が暮らすトランプ・タワーで行われ、イバンカ氏と夫のジャレッド・クシュナー氏(35)も同席した。

韓国ソースですが、イヴァンカさんが駐日大使になる可能性が報じられたから、その絡みで夫妻を首相に会わせただけなのでは。実際、なるかどうかは知りませんが。

>米メディアから「トランプ氏と交渉するには、イバンカ氏を通せばいいというシグナルを世界に送ってしまった」「私人が出るのはふさわしくない」などとの批判が出ている。

何を言ってるのか分かりません。日本がイヴァンカ氏とチャンネルがあったとは聞きません。トランプ氏ともチャンネルはなかったでしょう。何者が安倍首相とトランプ氏を引き合わせたかは分かりませんが、普通に日本政府とアメリカ政府が話し合ってセッティングしたのではないでしょうか。オバマ政権はアジア重視を打ち出しているから、同盟国日本を重視しているのはありそうな話です。

私人というなら、トランプ氏もまだ私人なのでは。私人としてトランプタワーで会見しているのですから(オバマが大統領なのに公式の場で会う方がおかしいでしょう)、家族が出てくるのに違和感は有りません。

選挙の時に叩いたから、遺恨で引き続き過剰に叩いているように見えます。選挙前にヒラリー支持表明するのはいいと思いますが、もう次期大統領ですので、できるだけ客観的で公正な報道を求めたいと思います。

メディアは一般人よりよほど取材をしている(事実を知っている)のですから、もっと公平な視点を持つことが課題のように見えます。権力や保守派に批判的なんしょうが、それで視点が歪んではなぁ。
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