観測にまつわる問題

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ロシアの挑発はあまり気にしていない

2016-11-05 11:53:48 | 政策関連メモ
露軍哨戒機2機が北方領土上空から関東沖まで飛行 空自機がスクランブル(産経ニュース 2016.11.3 21:13)

>防衛省統合幕僚監部は3日、ロシア軍のTU142哨戒機2機が北方領土上空を通過し、関東沖まで飛行して引き返したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進したが、領空侵犯はなかった。

ロシアが挑発行為をするのは、よくあることで、理解しています。よく言われているように、日米の情報収集や威嚇(戦えるぞと見せること)が目的なのでしょう。米ソ(露)は長く対立してきましたし、軍事産業はロシアの基幹産業でしょうから、アメリカ以外の選択肢を見せることを止められはしないでしょう。中国から、お金が出ている可能性もあると思います。

ただ、掲示板とかに時々書かれていますが、北海道侵攻の意図があるというのは、どうでしょう。中国のように、その根拠を研究しているわけではないでしょうし、ウクライナのように、元々「ロシアのもの」であった訳ではありません。強面でしょうが、そこまでの狂人ではないと思います。そこまで狂人だったら、地球は既にジエンド、核戦争でとっくに滅んでいると思います。冷戦でも結局直接対決しませんでしたし、キューバでもソ連は引きました。

北方領土交渉は、日本の領土が盗まれたから、返してもらわないといけないと信じこみ過ぎていると思います。確かに盗まれたのであれば、返してもらうように頑張るべきですが、日本はサンフランシスコ講和条約で、千島列島(樺太も)を放棄しています。要らないと言ったものを返せというのでは、寧ろ日本が狂っていると思われかねません。北方4島が千島かどうかが、問題の根幹なのだと思います。サンフランシスコ条約同様、日露(ソ)にはこれまでの交渉の積み重ねがありますから、それに沿って、解決していくことが重要です。ちょっと頭のおかしい人は、千島も樺太も返せとせいぜい吠えていればいいと思います。サンフランシスコ講和条約を破棄したいのでしょう。共産党と同じように。

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