観測にまつわる問題

遊びに行ってきます。それでは。

ドイツ社会民主党の元首相のアジア歴史認識VSイギリス市民活動家のアジア歴史認識

2017-09-20 02:06:01 | 注目情報
親中派の独前首相「日本は謝罪を」 元慰安婦訪問、韓国に“利用”され…引退後に露国営企業へ天下り、母国で大ブーイング(産経ニュース 2017.9.19 16:40)

>複数の韓国メディアによると、シュレーダー氏は11日、元慰安婦の女性が暮らすソウル郊外の「ナヌムの家」を訪問。

>日本政府が慰安婦問題で謝罪していないとの認識を示し、「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)と同じとはみなせないが、みなさんが戦争犯罪によって受けた苦痛は、決して(ホロコーストの被害者よりも)軽いものではない」と発言した。

日本は慰安婦問題で謝罪をしてないってことはないですね。朝鮮人の嘘を指摘するんで心から反省してないニダって奴らが五月蝿いだけです。慰安婦合意をやぶろうと一生懸命なのも韓国です。そもそも戦争と性の問題は敏感な問題で特別日本が逸脱していた訳では決してありません。

戦争と性で明らかに逸脱したのは実際は韓国の方です。イギリス市民活動家もライダイハン問題に注目したようですね(ベトナム戦争に派兵された韓国兵士の女性暴行「韓国政府に謝罪要求」英国で団体設立、混血児問題で像制作 産経ニュース 2017.9.19 07:00)。日本の「慰安婦問題」には証拠がほとんどありませんが、ライダイハン問題は混血児という証拠が非常に多いですね。韓国人にしてみれば自分がやっていることは人もやっているように思えたんでしょう。何とも迷惑な話です。

>ロンドン市内で開かれた設立イベントにはブレア、ブラウン両政権下で司法相や外相などを務めた労働党の重鎮、ジャック・ストロー氏も参加。同氏は基調講演の中で、「ベトナムで韓国兵が行った性的暴行は重大な人権問題だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は女性たちに謝罪すべきだ。人権重視の英国から被害実態を調査することを国際社会に求めたい」と述べた。

シュレーダー氏の話に戻ると>シュレーダー氏の訪韓はドイツメディアの注目をほとんど集めなかったが、ドイツの国外向け公共放送、ドイチェ・ヴェレ(電子版)は「シュレーダー独前首相の慰安婦訪問に日本の保守派が怒った」との見出しでこの訪問を報じた・・・ということですから、アジアのことにドイツはやはり関心がないようです。日本の左翼ドモが広めた日本の保守派は反省していないがドイツは反省した説には少し関心があるようですが。困ったもんですね。


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