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二神透愛媛大学防災情報研究センター副センター長の話

2017-05-13 23:54:03 | みんなでやろうぜ
最後に二神透愛媛大学防災情報研究センター副センター長の話です。長かった・・・。

東予の地盤が良くないようです。特に西条。まぁうちぬきで有名なところですから、そりゃそうだよなとしか思えません。地下水豊富も難儀なことです。良し悪しでしょう。

防災も大切ですが、何でも防災する訳にもいきません。費用対効果の話はどうしても付き纏います。山間の小規模集落を守るために、砂防ダムとかできればいいですが、中々難しい。危ないところに住まないのもひとつの知恵でしょう。いけないのは、情報隠しです。危ないのを分かった上で住むのも良し、地盤強化工事などで対応するも良しでしょう。土地の値段が下がるから情報隠してくれをつっぱねることが必要だと思います。知らないと対策だって立てられませんし、まさに知らずに危ないところに住んでしまうことになります。それでは社会が上手く回らないでしょう。

土地を買う時、建物を建てる時、賃貸を借りるときも防災情報をセットにするのが良いかもしれません。あるいはアナウンスして調べる癖をつけるとかですね。筆者はわりとですが、地盤の悪い地域は避ける方です。川だったところ、池だったところはあんまりいいイメージはありませんよね(池袋に住んでいた人間が言うことではないかもしれませんが、大家はここは大丈夫と言ってました。裏はとっていません)

いずれにせよ、地盤の悪い土地は買主にその旨告知してちゃんと対策工事するよう促すべきではないでしょうか。死んでも構わんとかあまり金をかけたくないも自由ですが、知らずにが困ります(防災の話が出たから書いただけで、現状どうなっているかは知りません)。

確率の低い津波はどうしようもない気も。なんぼなんでも沿岸に危機を想定して長城を築く訳にもイカンでしょう。コストの面でも景観の面でも利便性の面でも。東北とかしょっちゅう来るところは別の話です。アラートを周知して、落ち着いて逃げるしかありません。それでも震源が近く、高台が遠ければアウトです。地震も読めませんし、こればっかりは運です。

家具の固定を仰っていましたが、重要なのだと思います。でもまぁホームセンターは男の世界でしょうから(筆者のことは棚にあげます)、特に女性は大工仕事やるんかなと疑問も。すぐやる課じゃないですが、行政が固定して回ってもいいのかもしれませんね。女性が男を家に入れること自体抵抗があることが想定されますから(だから呼ばない)、器用な女性を雇うのも考えた方がいいかもしれません。行政サービスもタダじゃありませんが、命を守る仕事を個人に全て任せるのも疑問です。放置していて、おばあちゃんとか、ホームセンター行って、家具を固定するでしょうか?新規からになりますが、家具屋が固定サービスすることも考えられますが、今時、家具屋で買って、自分で組み立てるパターンも多いような気がします。その時は家具に固定するものをセットしてもいいのかもしれません。余計なお世話かもしれませんがね。まぁ寝てる間にタンスや本棚が倒れてきたら死ねますから、何か考えてもいいのでしょう。

ちなみにボロい家でない限り、飛び出さないのが正解であるようです。







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