観測にまつわる問題

火曜は経済を纏めて放出したいと思っています。週のテーマはその内に。

北朝鮮に対する敵基地攻撃能力の整備を

2016-12-28 03:52:00 | 政策関連メモ
北朝鮮はああいう国なので、本当に日本に攻撃を仕掛ける可能性があると思います。現状では、反撃はアメリカに任せることになっているのかもしれませんが、有り得なくないでしょうか?トランプも事実を知ったら(知ってる?)、ビックリでしょう。最近は、日本に利用価値があると思っているのか、日本に文句を言っていないようですが、タカをくくるべきではないと思います。

日本も敵基地攻撃能力を整備するべきです。これは完全に抑止力を高めて平和を生み出すための方策で現行憲法・解釈で十分やれると思います。言われてはいても、安倍首相はまだ決断していないようですが、筆者が改憲より先にやってしまうべきだと思います。抑止力を高めるのは早ければ早いほどいい(北朝鮮が待ってくれるとは限りません)ですし、9条を改憲すると、日本が軍事力を整備すると宣伝されると、9条改憲のハードルがあがりかねないと思います。平和路線は日本国民に支持されていると思いますので。そうでなくて、抑止力の整備は憲法の範囲内で、出来ることはやってしまう。そして、9条を改憲するのは、自衛隊を戦力と認めて、ネガティブリストの軍隊にして、抑止力を高めるためにやると論点をしぼっていく。これが重要ではないでしょうか。いろいろ誤解もありますが、自衛隊は軍隊のようでいて、軍隊ではありません。それは9条があるからそうなっているわけです。そういう無理を無くして、国民を守り、世界の誤解を解いていく。そうでなくてはなりません。

北朝鮮を例に出しましたが、中国に対しても、基本的には同じです。ただ、あの国は核武装がしっかりしていると思いますので、敵基地を攻撃したら、核が飛んでくる可能性はあるでしょう。(尖閣などに)攻めてきたら、当然反撃をするのですが、局地戦に止める可能性もあると思いますので、例としては、北朝鮮が適切だと思った次第です。
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