観測にまつわる問題

ボチボチ書きます。

外国人排斥運動は違うのでは

2016-09-19 14:18:43 | 日記
ヘイトスピーチ 選挙演説の内容 どう対処すべきか(毎日新聞2016年9月19日)

>都知事選告示翌日の7月15日、港区の在日本大韓民国民団(民団)中央本部の正面に、1台の選挙カーが横付けされ~桜井誠氏(44)が選挙カーの上から叫んだ。「さっさと日本から出て行け」「あなたたちは日本に必要とされていません」。

在日韓国人の多くは、日本に住みながら、反日活動に精を出し、韓国に帰属意識を持つロクでもない連中ではないかと思うが、選挙は有権者に訴えるものなので、こういう活動は違うのかなと思う。

このようなコリアン排斥運動は外国人排斥運動の一種であるのは間違いなく(バテレンを八つ裂きにするそうで)、これが飛び火したらと恐れる少数外国人のグループ(中には力が強いものもいる)の反対も予想され、手法としてあまり良くないのではないかとも思う(ただ、コリアンの反日活動の特権化は何があっても防がなければならない)。無罪の(日本を害するつもりのない日本に帰属意識のある)コリアンを罰してしまうようなやり方は、法治国家として正しくないとも思う。

二重国籍問題の世論の反応を見る限り、教育と戦後レジームの結果、あまり日本人は日本への忠誠心が強くはない(明らかに韓国の方がスポーツとかを見ても忠誠心が強烈である)ように思えるので、その辺を何とかしていくしかないのではないか。欧米人はそれほどナショナリズムはないのかなとも思うが、替わりに欧米人としてのプライドや「普遍的価値観」があるのではないか。今後考えていきたい。
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