観測にまつわる問題

「報道」「イスラムテロ」「インバウンド」仕込中「保守」「諜報」「自民党」「米」「少子化」「憲法改正」「産業スパイ」

軍隊に対する歯止め

2017-05-11 23:38:16 | 政策関連メモ
軍隊に対する歯止めですが、自衛及び武力を行使しない活動(平和活動・災害派遣)を任務とすると憲法に書いてしまえばいいでしょう。自衛を理由に戦争を仕掛けるのを懸念する向きもあると思いますが、それはシビリアンコントロールを徹底するとか(関東軍が満州事変を仕掛けたのは明かでしょう)、誤解されないようシステムをシッカリつくり、不断のチェックをするしかありません(日報捨てとか問題ですよね)。

ですが、うん十年前ならいざ知らず、今時、甚大な被害が出るのが分かりきっていて、戦争を仕掛ける人なんかいるんでしょうか?凄く疑問に思います。

軍人は必ずしも戦争を好まないとも言います。どうにもゼロリスク志向が問題なのかなという気がしないでもありません。一度しかない人生、安定志向もいいでしょう。必ずしも否定する気はありません。ですが、国際社会には危ない人もいるでしょう。ミサイルぶっぱなすゾと喚きまくり、実際に砲撃したり潜水艦を沈めたりした人がいるじゃないですか。危険はむこうからやってきます。なんぼゼロリスクを志向しても、むこうからやって来るのは防げない。想定するのが、政治家の仕事ってもんでしょう。

諸国民の正義を信じ憲法9条を掲げりゃ平和は成るな~んて未だに信じてる方々はゴミ箱にポイでいいと思います(比喩ですw)。
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