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バスが発車しない理由(AIIB)

2017-05-13 03:15:32 | 政策関連メモ
発車しないバスとして有名なAIIBですが、理由はハッキリしています。資金難です。

中国主導のアジアインフラ投信銀行は早くも苦境(2017年5月11日 11時0分 NEWSポストセブン)

>中国主導の国際金融機関、アジアインフラ投資銀行(AIIB)は2016年1月の開業後、休眠状態が続いている。加盟国数こそ日米中心のアジア開発銀行(ADB)を上回ったものの、実際に払い込まれた出資金は定款上の資本金の7%にも満たない。単独融資はほとんどなく、多くはADB融資に相乗りしただけだ。

7%てwwwどうりで発車しない訳ですw

>AIIBと同様、米国中心の国際金融体制の一角を切り崩すはずの人民元の国際化も看板倒れだ。元は2016年10月に国際通貨基金(IMF)・特別引き出し権(SDR)構成通貨入りしたものの、国際金融市場での決済シェアは円に逆転され、世界の中央銀行の準備通貨シェアは2016年末で円の4分の1に過ぎない。

>AIIBはADBや世界銀行など既存の国際金融機関と同様、ドル建て融資が主流の国際金融市場が相手だが、資金調達できない。AIIBには基軸通貨ドルの米国と世界最大の金融債権国日本が不参加のために、米欧の格付け機関がAIIB債の格付けを拒否しているからだ。

トランプに頼んでるところですねw分かりますw日米に頼まないと銀行ひとつたてられないwまずは北に真剣な制裁してみろってwパイプをキュッと閉めるだけさw簡単だろ?wできることをせず、人の金で相撲をとろうとするw何とかならんのかw

>ならば、中国は自らの外貨準備(外準)を充当するしかないが、昨年、中国からの資金流出は年間で7000億ドルを超え、外準は3兆ドルまで減った。外準は4.6兆ドルもの外国企業や金融機関の対中債権(中国にとっては対外負債)の大半が含まれるので、ないのも同然だ。

>ならば人民元を刷って融資できればよいが、ローカル通貨のままだと国際市場では見向きもされない。そこで習政権が執念を燃やしたのが、各国通貨当局の間でドルと交換が保証されるSDR構成通貨入りだ。

>親中派のラガルドIMF専務理事は、円を押しのけて人民元をドル、ユーロに次ぐ第3の国際通貨として認めた。ところが、人民元は資金流出に伴う元売り圧力にさらされ、元の信用は国際金融市場で失われてしまった。AIIBが元建て債を発行しても、計算高い中国人投資家が購入するはずはない。

パンダハガーの天然ぶり(?)は恐ろしいなw中国の願いを聞いてみたはいいものの、逆効果になっとるがなwwwはじめからつっぱねるドラゴンスレイヤーの方がある意味優しいかもですw中国人自身が中国政府を信用しないのに、外国人に中国を信用しろって無理な相談ですwww

一帯一路もいいでしょう。ですが、金があるのかとwないなら諦めたらどうですかwさすがに人の金で相撲をとる魂胆には乗れねーよw銀行とか構想に群がったハイエナさん達も出していませんが、幾らお人よし日本でもさすがにもう騙されませんw尖閣に侵入しまくるは、歴史ガーで噛みつきまくるは(韓国を嗾けましたね?w分かっていますよw)、沖縄は日本アルも、日本に喧嘩売り過ぎですwだが金はくれみたいなw厚かましくないですかね、中国政府は。

言っとくけど、尖閣侵入をちょっと止めるとか交渉材料にならねーよw自分でつっかかってきたのは、止めて当たり前だから。話にならないな。中国が日本のために何をしてくれたのかっていう。どう見ても嫌がることしかしていませんwまぁお偉いさん方には媚を売ったかもしれませんがね。日本も民主主義国なんで。残念でしたw




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