赤カブ不動産屋の独り言

 赤かぶを作り、漬けて30余年。今年は焼畑は止めて漬けるだけ。
 不動産や広告で起業して8年になります。助けられて。

思い出話…

2017-06-13 13:24:56 | 日記
 今日は一人で電話番のような・・・
 昨日の案内時の纏めと届ける必要書類の準備。
 明日の地主さま訪問の準備と。
 そんなところです。

 昨日の案内時に業者さんと話してまして。
 宅建番号(12)の老舗業者さんです。
 初めてお会いしましたが、お名前だけは知ってまして。

 共通の知り合いの話が出たり。
 前職の創業者の話が出たりで。
 
 そんな中、春日部本社でスーパーを創業したAさんが昨年亡くなったと。
 家業の魚屋さんをスーパーにして。
 1995年東証2部に上場させたAさんが。

 5年前にすき屋でなじみのゼンショーにМ&Aされましたが。
 昭和40年代の話をAさんや創業者に聞いてました。
 創業者はバナナ屋さんで、Aさんは魚屋が出発点ですから。

 同じ時代に苦労した仲間であり、互いに理解してたんでしょう。
 年に何回かお会いする時は赤カブ不動産屋も同席してたんです。

 創業者とアメリカ、ロサンジェルスに行ってた時。
 ダウンタウンのニューオータニで一人でコーヒーを飲んでましたら。
 偶然Aさんから声を掛けられて。
 「創業者と来てます」と言ったら。
 
 「創業者が不動産を見に行くなら、自分と随行の者も連れてってくれ」と。

 それであちこちに不動産視察にご一緒したんです。

 その時の随行の者が再婚で、パレスバルディスのガラスの教会で式を挙げると。
 創業者と赤カブ不動産屋も列席したんです。

 中学生の子供を連れてまして。
 後年、縁あって中学生の少年は途中入社で前職に入社。
 社内であったら「覚えてます」と。

 
 それと、春日部で会食の約束をしてまして。
 Aさんが遅れて会場についたんです。
 謝ってましたが…

 実は今東証から直接来たんだと。
 東証2部に上場が決まったんだと。
 紅潮してましたね。

 魚の引き売りからスーパーを創業し、2部上場を果たした瞬間だったんです。
 Aさんは家業を手伝って、弟たちは大学まで行かせてね。
 その感激を共に感じることが出来て、感動でしたよ。

 昨日老舗の業者さんと話しててね。
 こんな思い出を・・・

 Aさんのご冥福をお祈りいたします。

 今日はまだまだ続きます。
 本日もどうぞ宜しくお願い致します。
 
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