赤カブ不動産屋の独り言

 赤かぶを作り、漬けて30余年。今年は焼畑は止めて漬けるだけ。
 不動産や広告で起業して8年になります。助けられて。

明けましておめでとうございます。

2017-01-04 16:07:28 | 日記
 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞお願い申し上げます。

 暮れの29日に新潟に帰りまして。
 母親と買い物やら神棚の清掃からしめ縄の取り換えなど。
 老いた母親には無理があるので、自分の仕事でね。

 今年の新潟は昨年と同じように雪の少ない正月でして。
 それでも少し積って、正月らしくね。
 

 
 年越しそばと雑煮はヤマドリの出汁を使った定番のもの。

 ヤマドリを解体して、ガラとゴボウで煮込んだ出汁です。
 解体も自分の仕事。
 
 新潟県人のくせに、餅はあまり好きではないんですが。
 雑煮は一杯だけ頂きます。

 2日には埼玉に帰って。
 3日に地元の神社とお寺に初詣して。
 その足で町会の皆さんと新座まで。
 平林寺そして新座温泉まで歩き、宴会でした。
 朝の8時に出て、帰宅したのは夜の9時過ぎでした。

 平林寺の雰囲気はFBにアップしますのでご覧ください。
 
 そうそう、今年はどんな年になるんでしょうかね。
 赤カブ不動産屋は住宅・不動産業界について慎重な見方をしてるのですが。
 

 実は心の中で、バブルが始まるのではと危惧してるんです。
 不動産では都内の収益物件や中古マンション市場はバブルであって。
 昨年で終焉したのではと思っていたのです。

 帰宅してから日銀黒田総裁のインタビューを読んで。
 ある金融関係者の記事を読んで。
 
 既にデフレは脱却して、金融を引き締めていかないとバブルが発生するとの見解ですね。
 株式市場を中心にしたバブルで、不動産、資源にも波及する。

 まさかバブル何て!、そんな話が一般的でしょうけど。
 
 赤カブ不動産屋の様に慎重な見方があるからこそ、バブルの可能性が発生し。
 皆がバブルだと思えばそれは終わりの始まりなんでしょうけどね。

 世界の情勢が大きく影響するので、どうなるかは定かではありませんが。
 特にヨーロッパの銀行の破たんや指導者の交代。
 中国の経済や不動産バブルの崩壊など。
 心の片隅にその可能性を置いておくことでしょうか。

 ジャブジャブの金が利益を求めて世界中を駆け巡っています。
 設備投資等には使われずにね。
 日本でも経済は好転はしないけれどもね。

 経済が好転しなくても、今の状態を「適温経済」と心得てね。
 手を打っておくことが大事ですかね。

 まあ、今年は昨年以上に面白い年になるのでしょうかね。
 甘い、しょっぱいも楽しめるよう、心掛けたいものです。

 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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