うすっぺらの素 セカンドシーズン

うすっぺらの素のセカンドシーズン。

小説(2次創作)

2017-01-30 13:00:35 | 日記
私は近衛家長女、近衛靄子

私には弟がいる。名前は輝。

彼は重度のシスコンな変態である。

なぜ変態なのか?それは公式作品を見れば分かるので省略。

さて、私はだらしない弟のためにろくに自分で掃除をしない輝の部屋を掃除してやることにした

まぁ、さすがに男子の部屋だけに散らかってるのは承知のこと。

靄子「まったくぅ、なんで自分で掃除をしないのかねー」

はっ!ここには…

そう、ベッドの下である。思春期男子にはベッドの下といえばアレがあるにちがいない…

はっ!
やっぱりあった!
こっ、これは…いあがわしい本があるのは予測してたけど…まさか…姉を凌辱する18禁の悪書???
はっ!
まさか…輝のやつ、こんな本に目覚めてしまったの!?
姉萌の性癖は分かっていたけど
こんなものにまで手を出すなんて…


輝は、輝は性犯罪者になってしまう!
断じて許さない!輝は私が守る!こんなほんは…

と、その時部屋のドアが開いた

輝か部屋に入って来たのだ

靄子「輝!?こはっ!何?」

輝「え?それ、それは…」

靄子「言い訳しても無駄よ!これを見て私を○○して××したりすることを密かに妄想しているこの変態弟!」

輝「はっ、あの、靄姉、なんてこいってんの…ちょっと落ち着いて・・・」

靄子「こんな変態弟に育てた覚えはないっ!私が更正させてやるわ!私とセ○○○しなさいっ!」

輝「はぁ!?」


・・・・・・そんなわけで変態なのはやっぱり姉の靄子なんであった。


END
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