うすっぺらの素 セカンドシーズン

うすっぺらの素のセカンドシーズン。

小説

2017-05-26 10:37:49 | 日記
注意・着ぐるみフェチ向け(中の人が分かります)
主人公は男

着ぐるみさんのイメージが崩れる場合があるので抵抗のある方は御覧にならないのをお勧めします。


着ぐるみさんで2次元の女の子になることは素晴らしいと思う自分。
それが故に大変なことをしてしまったようだ。

着ぐるみの趣味を持ち初めてだいぶ時間がたって行き
2次元の女の子になりきる自分が更にリアルを追求したいと思い、大胆な行動に出てみようと思った。

思えば初めて着ぐるみを着用した時のあの興奮が忘れられない。
肌タイツの感触、マスクの息苦しさ、そして何より鏡で見たり写真撮影した変身した自らの姿にすごく惚れてしまったのだ。

それから着ぐるみの趣味をつづけていたが、何か物足りなさを感じていったのだ。

そんな訳で自分は今回、いつものように着ぐるみを着用して
この格好で外出して散歩してみたのだった。

最初は恥ずかしさも感じたが、回!りの視線も気になるわけだが、こんな可愛い外見を他人に見てもらうと逆に嬉しく感じた。

この姿でとりあえず近所のショッピングセンターに入ってみた。

「(うわぁ…俺、何をやってんだろう…)」

周りの人達の視線も気になるが、着ぐるみマスクからだとよく周りが見えないので
みんながどんな反応しているかもよく分からない。

それで何か周りを気にせず歩けるようになってるよう。

ショッピングセンターのどの店に行こうか…
考えていたら女性用の洋服を売ってる店が見えたので入ってみた。

この店は結構かわいいデザインの服を売ってるようだが
マスクを着用してると商品をじっくり見れない…

「困ったなぁ…」

仕方なくこの店は出ることにした。

それからどこに行こうかとウロウロしていたら

「あっ、あそこに入ってみよう)」

そこは女性用の下着売り場だった。

この格好で店に入ることに。

周りの人達はどんな視線で俺を見てるのだろうか…ということも気になるが
この格好で散策してるのがとても楽しく感じていた。何でも怖くないぐらいに。

しかし、そんな彼を動かした一言が。

その下着売り場で商品を見ていたら

「ちょっと…あれ、変質者?」

こんな声が聞こえた。

やはりこんな格好でウロウロしていたら変質者なのか…
彼は心の中でガッカリした気分になってしまい店を後にした。

こんな格好ではやはり怪しまれると思い
ショッピングーは人目につきやすいと思い他の場所へ移動することに。

それでぶらぶらして近所の公園にやって来た。
公園に来るとすかさずトイレへ入っていった。

「ああっ、もう我慢できない!」

実は着ぐるみを着用してからずっと興奮して股間が膨らんでいた。
その興奮を我慢できずトイレでオナニーをするために入ったのだ。

「ハァハァ…やっぱり着ぐるみさんは最高だな…」

彼は女装オナニーがたまらなく好きなのである…。

「着ぐるみでぎっちぎちになるの最高・・・ああっいっくっ!!!」

・・・トイレデオナニーをしてしまいそのあとは何もやろことはなく帰宅。

「散歩・・・なかなか楽しかったなぁ…」

彼はなかなか楽しい散歩ができたのであった。


END
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