うすっぺらの素 セカンドシーズン

うすっぺらの素のセカンドシーズン。

小説(R18)

2017-03-21 10:02:04 | 日記
注意・着ぐるみフェチ向け(中身の人がわかります)
主人公は男


バイトをやりたくて、見つけたのは着ぐるみのバイトなんだが…
まさかこんなことになるとは…

やるバイト内容は遊園地にて着ぐるみの中身になること。これを知って、
これだったら自分にもできるだろうと思い面接を受けたところ、あっさり採用となった、

「君にやってもらうバイトなんだけど、君が身長が低めだからなかなか似合うかもしれないねーこれが着てもらう着ぐるみなんだけど…」

それを見た瞬間驚愕した

「どうだい、かわいいだろー。これは子供に人気でるんだよねぇ」

その着ぐるみとは、二次元のキャラクターのような着ぐるみだっ。だった。
例えるならプ○キュアのショーに出てくるようなものだ。

「とりあえずこれを着てみてよ」

自分はその着ぐるみを着用することに。

まず着るのは全身タイツ。

全身タイツとか初めてなんだが、着用した瞬間

「…股間が…」

もっこりが止まらない。

それから衣装、マスクを着用して着ぐるみに変身した。

「おーなかなか似合ってるじゃないか!それじゃ頑張ってね」

着ぐるみの仕事が始まる。

遊園地の敷地内で仕事をする訳だが、
自分が中身が男というのは当然ながら知られしまうとまずいことになる。

更にもうひとつ気がかりなことが…それは、
美少女な着ぐるみになった自分がこの格好に結構興奮してしまったのだ。

そのせいか、着用した瞬間から股間のもっこりが止まらなくなっていた。

衣装は幸いなことにスカートなので外見で見つかることはないが…

着ぐるんだ格好をしていたら早速子供たちが寄ってくる。

小さい子どもたちには結構好感触みたいで、キラキラした目で見られたり一緒に撮影をしてくれたりするのまではいいんだけど、
クソガキっぽい子供たちはよく正直なことを言ってくる。そんなある会話。

「うわーすげー!あれなに?」

「あれこれ着ぐるみじゃね?中身誰だろう…?」

「気になる気になる~」

「ちょっと顔を覗いてみようぜ!」


「うわ、面白そう!」

と、そう言ったクソガキが突然マスクの穴から覗きこもうとして、そこで中の自分と目が合ってしまった…!
「やっぱ中は人だったな。しかも男っぼかったぜだった」

「えーマジー?」

やばい…ばれてしまったか…?

着ぐるみの仕事だから、そんな大変さもあるが、ただ自分としてはこのバイトはやってみて気に入っていた。
最初は女の子の着ぐるみになるなんて考えもしなかったが、やってみたらパフォーマンスする仕事の良さがわかりなんだか楽しくなってきたのだ。

なりよりもこんな外見をした自分に惚れてしまっていたのだ。
初めて着たとき鏡で見たら自らの姿が忘れられなくなっていた。

そんなせいなのだろうか、自分はとんでもない行為に走ってしまった。
休憩中、楽屋での出来事だった。

「ああ~着ぐるみってなんて気持ちいいんだろう。肌タイツとか着てて最高だし、マスクの行き苦しさがたまんねぇ…」

ふと鏡を見てみた

「やっぱ自分が女の子に変身するって最高たな。ああ、股間がまたスッゴク膨らんできたんです」

我慢できなくなり手で股間を擦り始めた。

「気持ちいい…股間が…ああっ…ああっっっっ!」

気持ちよさのあまりについオナニーをしてしまいイッてしまったのだ…

「やべっ!!見つかったら!!」

その後は何事もなく仕事に戻っていった・・・


結局バイトは1日限りだttが、着ぐるみの快感をしったのであった。

またいつか仕事できたらなぁ・・・。


END
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