うすっぺらの素 セカンドシーズン

うすっぺらの素のセカンドシーズン。

小説(R18)

2017-07-31 11:24:05 | 日記
注意・前回の前編の続きです。
着ぐるみフェチ向け。主人公は男、の中の人が分かります。

着ぐるみさんのイメージを崩す場合がありますので閲覧には注意してください。





着ぐるみの趣味がある俺がネットで知り合った同じ趣味を持つ人とオフ会をやることになり、
実際に会ってみたら男性だと思っていたのが実は女性だった…。

しかし、同じ趣味となれば性別とか関係なくやらひ楽しめる。
そんなわけで着ぐるみの撮影会は楽しく円満に行われていたんだが…。

「あの、次はこの衣装で写真とりたいです!」

「えっ…(これは女性の水着…)」

確かにネットでも着ぐるみて女性の水着姿の画像は見せたこみことはあったが、
実際撮影する人が女性だと…

そう思いながらしぶしぶ着替え着ぐるみさんの水着姿になった。

「かわいいですねー!本当に女性みたい!」

水着姿は好感触であったが、気になる面があった。

女性の水着姿になると股間の「アレ」が目立つ場合があるのだ。
なるべく隠そうとしてしていたんだが…


「ん?あれぇ?!」

何故だが分からないが、自分は股間の「アレ」を大きくしてしまい目立つようにしてしまった…。

撮影している人は女性。
ついに恐れていたことが起きたのだ…。

「いや、あの…これは…」

俺はとにかく慌てるばかりだった。しかし

「あ~やっぱりこうなるんですね」

「えっ…」

「私も他の男の人とオフ会をやったことあるんですが、よくこんな風になっちゃう人ばっかりなんですよ。男の人だからしょうがないですよねー」

意外な反応であった。
さらに…

「やっぱり着ぐるみさんが股間を膨らませるのはみっともないですよねー。こんなこともあろうかと思って私持ってきてるんですよ」

彼女が取り出したのは…

「えっ、それは…」

「電マですよ。着ぐるみさんの拘束プレイとかも私好きでよくやってるんですよ~!」

彼女はよっぽどモノ好きな着ぐるみフェチだったようだ…

「これをもっこりに当てて楽にしてあげますから動かないでくださいねー!」

彼女はそう言って俺のアレに思いっきり電マを当て始めた。

「ああっ!」

「ふふふ、着ぐるみさんがそんな声をあげちゃダメですよー」

着ぐるみ趣味をやっていた俺でもこんな体験はしたことなかったが、
あまりにも快感である…これは何なんだろう…

「ハァハァ…もう…ああっ!」

俺はイッてしまった…。

着ぐるみでこんなことを体験できるとは…癖になりそうな…。

「大丈夫でしたか?すいません、急にこんなことをしてしまって…私、着ぐるみさんが興奮しちゃうの見るのがすごくたまらなくて…」

彼女は申し訳なさそうにしていたんだが、

「いや、スッゴクよかったです。拘束プレイってのも次是非やってみたいです」

「え~そうですかー!それじゃあ次は私が着ぐるみさんになりますんで縄で縛ってもらっていいですかー?」

彼女はよっぽどマニアだなぁ…。


END
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