うすっぺらの素 セカンドシーズン

うすっぺらの素のセカンドシーズン。

小説(R18)

2017-03-13 11:12:55 | 日記
注意・着ぐるみフェチ向け
主人公は男


自分は昔から美少女の外見をした着ぐるみを着て楽しむ趣味がある。
着ること、そして何より女の子になれるという快感があるのだ。

ただ、それがゆえに悩みもある。
着ぐるみさんに変身したときに出る股間の「もっこり」である。

初めて着ぐるみに変身したときは忘れない。こんなことがあったのだ。

初めて着た着ぐるみの肌タイツがあまりにも気持ちよくて
股間が膨らんだ状態になった。

「ああ…これはなんだ気持ちいい…ああっ!!」

オナニーをしていないのに、あまりの気持ちよさにイッてじった。

その後も着ぐるみの女の子に変身する度に股間の膨らみは止まらなかった。

そんな悩みがある中で、着ぐるみでスクール水着の女の子の画像を撮影することになった。

画像を撮影する際にもっこりが目立ってなかなか女の子の画像が撮れないだろうなぁと思い、
肌タイツの下に色々補正するものをいろいろ考えて着用する。

何がいいだろうと悩んで、女子用のタイツを着用してみた。

「…これは肌タイツの感触と同じでは…」

あまり効果がないようだ。

そこで、もう一枚同じタイツを着用した。

「もっこりは目立たなくなったな…」

もっこりは目立たなくなったが、このときすでに股間の押し付けが効いていた・・・

もっこりは目立たなくなったところで女子の体型に近づけるために
他に胸、尻にも補正をするため女子用の下着を着用。

と、一度鏡を見てみた。

「・・・・・・あまりにも変態っぽいな・・・」

そしてそして、着ぐるみさんに着替えた。

衣装のスクール水着も着用してかわいい着ぐるみさんになった。

着ぐるみさんになった自らを鏡で見たら、そこには今までなかった光景があった。

「なんだ…これは!可愛いではないか…」

スクール水着の女の子に変身した自分の姿があまりにも眩しかったのだ。

しかし、それを見た瞬間、自らの股間が膨らみ始めてるのに気づいた

「やばい…やっぱり股間が隠せないなぁ…」

そして体の快感が止まらなくなってきてついに我慢できなくなったのか

「補正の下着に力を入れすぎたのかな…全身がギッチギチで気持ちよすぎる…股間が膨らむどころかもう濡れてるじゃないか…もう我慢…できないっ!」

股間を手で擦り始めた。

「ああっ…イッてしまう!」

手でさすり始めてすぐにイッってしまった。

「(・・・・・・なんだ?これは・・・息苦しさやぎちぎちがあまりにも気持ちいいじゃないか・・・)」

そして今までに感じたことのない快感を得てしまったのである。

「気持ちよかったなぁ。ぎっちぎち着ぐるみがくせになりそうだ・・・次は補正するものを増やしてやってみようかな・・・?」

快感を知ったのであった。


END
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