うすっぺらの素 セカンドシーズン

うすっぺらの素のセカンドシーズン。

小説(R18)

2017-05-15 10:58:07 | 日記
注意・着ぐるみフェチ向け(中の人が分かります)
主人公は男。

着ぐるみさんのイメージが崩れるかもしれないので抵抗のある方は御覧にならないのをお勧めします。





俺はコスプレの趣味がある。
コスプレの趣味を始めたのはズバリ女の子になってみたかったからだ。

レイヤーというよりもむしろ女の子になりきる自分を楽しんでいるだけかもしれない。

そんな自分が、更に女の子になりきるために一度はやってみたかったこと。
それは着ぐるみで2次元キャラクターになることだ。

着ぐるみでレイヤーをやっている人がいるのを知って
自分もやってみたかったのだ。

そして今回初めてその着ぐるみを着用して2次元キャラクターに変身する時が来たのだ。

マスク、肌タイツ、衣装が揃い着用することに。

まず肌タイツを着用した。

「うわぁ、これはエロい…」

全身タイツは着用したことがなく、全裸になったような感じだった。

それか衣装とマスクを着用した。

「マスク息苦しいなぁ…前が見にくいし…」

ついに自分は着ぐるみで2次元キャラクターに変身できた。
自らの姿を鏡で見てみた。そこには見たことのないような光景が…

「なにこれ…これ2次元の女の子そのものだよ…」

今までコスプレで2次元キャラクター変身していたが、
着ぐるみで初めて女の子に変身した姿を見たら言葉が出ないくらい感動してしまったのだ。

「あぁ…可愛い…可愛過ぎる…我慢できないっ!」

そう言って着ぐるみ姿で自分の股間を触り始めた。

自分が女装レイヤーとして活動していた時も女装姿に興奮してオナニーをしてしまったことがあったが、
今回は初めて着ぐるみキャラの女の子に変身してしまい一目惚れのように心が落ちてしまった。

「着ぐるみでシコシコ…しちゃうのなかなかいいなぁ…」

鏡には二児キャラの女の子が股間を触りオナニーしている姿が映る。
それを見ながら更に興奮を増してオナニーしていく…。

「マスク着用してると息苦しいなぁ…でもなんかきもちいい…」

興奮がついに頂点に達した。

「ああっ、いくっ!!」

勢いよく射精してしまった。

「なんだこれは…普通にオナニーするよりこっちが気持ちいいじゃないか…」

着ぐるみを初めて着用してすぐオナニーの快感を知ってしまったのだった。

「着ぐるみっていいなぁ…拘束プレイなんかやってみたい…」

着ぐるみレイヤーデビューしたものの彼はこれからどうなっていくのだろうか…?
「やっぱり女の子になりきるのってさいこうだなぁ・・・」


END
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