風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

12-062やはり起きた高層ビル火災

2017-06-16 08:26:33 | この道の先に

風の谷通信No.12-062

 

巨大高度技術は崩壊する。その一例は高層ビルである・・・かねてより案じていたが、悲しいことに現実となった。

但し、場所はイギリス。24階建てビルで火災が発生し、今朝のラジオニュースでは丸二日経ってまだ鎮火していない。1階分3メートルとしても約70メートルの建物。その高度まで水を供給できるか、生活用水ではなくて消火に必要な高圧水が供給できるか、消防車の梯子が届くか、火が吹き出る窓へ向かって消防士が飛び込めるか、炎の中を引き出した一般人を梯子に乗り移らせることができるか・・・。いくらでも問題はある。

それでも、巨大技術は留まろうとはしない。破滅するまで。当たって砕けろ!というのが基本策かも。このクニの原発と同列だな。このクニのビルもアブナイぜ。

せいぜい記録に残すくらいが関の山、という無力な庶民の嘆き

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