風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

12-041 旅日記甲府の街へ

2017-04-23 18:37:59 | この道の先に

風の谷通信No12-041

身延線で甲府に入る。身延線で近づくとこの甲府の地が大きな盆地であることが良く理解できる。列車の後ろに富士山があって、進入方向の遥か前方には雪の峰々が見える。一番奥に八ヶ岳と見える。とすれば左の高い峰は北岳かな?・・・と昔の記憶をたどる。八ヶ岳については酷い無鉄砲な横断をした。よくもあ熊にも合わず大雨の中を下山できたものだった。今でも思い出すと恐ろしくなって夜中に眼が冴えて眠れない程である。北岳の雪山は楽しかった。関学の山岳部にいた経験者の指導についていった。生涯に二度だけピッケルを使った山行きのひとつであった。

 

さて、甲府駅はさすがに中央線だけあって大きな構えである。改札を出てしばらく構内を歩きまわったあと観光案内所に入って美術館とバスの案内を乞う。ついでにホテル所在地と適当な食事場所も教えてもらった。美術館行きのバスの便はよろしい。所要時間はゆっくり走って約15分、安全運転でーす。下の写真は駅前広場の信玄公の像。この駅前も工事中。オリンピックの関係かいな?街の写真は逆光でよく判らん。

美術館では常設展示のほかに特別展「バロックの巨匠たち」を開設中。常設展ではシニア向けとして無料開放。なんという好待遇!ついでに特別展も割引料金。しかも市内の宿泊施設に泊まるという予約を示すとこれまた割引対象。まるで申し訳ないほどの気持ち。

あれー、たったこれだけ書いてもう40分以上もかかって、外が暗くなってしまった。展示の中身については「あしたにしようーっ」と。畑仕事のあとに元気が残っていたら、の話。 

       

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