風の谷通信

専業農家からの引退を画策する高齢者。ままならぬ世相を嘆きながらも、政治評論や文化・芸術・民俗などに関心を持っている。

12-063空々しい反省の弁

2017-06-20 13:12:17 | この道の先に

風の谷通信No.12-063

朝刊一面に大きな文字が躍った。ブロガー達が一斉に反応している。

アベさんが「反省している」のだ。いわゆる加計議論で建設的な議論とはかけ離れた議論の応酬に終始した、と言う。加えて「指摘があればその都度、真摯に説明責任を果たす」とも言う。

よく言うよ。きのうの今日だよ。実に口先だけで相手を小ばかにした本心が丸見えだ。まるで誠意がない。小ばかにした相手は野党であり、国民一般である。

きのうの今日だよ。反省すべきと考えていたのならば議事の中で修正できたはずなのに。ずっと指摘されて来たんでしょうが。それを無視してきたんでしょうが。こんなことをするから支持率が急落するのだ。

支持率急落について腹にこたえているのかと思いきや「まぁこんなものでしょう」という。国民を舐め切っているのだ。どうせ落ちたって当座のものさ。時が過ぎれば奴らは忘れるさ。オレ様の支持率が落ちるわけがないよ。だから、国会が終わってから反省して見せたのだ。そりゃ、選んだ方が悪いのさ。


だけど、この支持率数値は信用できるのか?マスコミの操作が入ってはいないのか???・・・なんだか信用できないなあ・・・・・・・・

ずっとバカにされてりゃいいのだ。そんな嘆きが聴こえそうな世相です。

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