睡眠時無呼吸症候群は怖い病気です!

睡眠時無呼吸症候を改善させた管理人が、睡眠時無呼吸症候に悩む人に役立てばと思い作成しました。

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スリープスプリントって?

2016-01-23 14:56:31 | 日記
皆さん、こんにちは!

睡眠時無呼吸症候群の治療にはマウスピースを使った方法もある、
と過去の記事でも書きました。

中等度程度までの睡眠時無呼吸症候群には有効だとされていて、
睡眠時無呼吸症候群の治療で最も普及しているCPAP療法よりも
手軽にできるのがメリットだと言えるでしょう。


スリープスプリントというマウスピースは、寝る時に下あごが持ち上がる
ように作られたもので、上下の歯の間に入れることで下あごの位置をずらし、
舌の根元が下がることによる気道の閉塞を軽減して、
いびきや睡眠時無呼吸を防いでくれます。

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療では、健康保険が適用されないことも
多いようですが、スリープスプリントは2004年から一定の条件※を満たしている
場合には保険が適用されるようになったとのこと。

※睡眠時無呼吸症候群だと診断を受けた、医師から歯科への治療依頼がある場合

他の治療より負担が少なくて済むのもうれしいですね。

ただ、スリープスプリントは全ての人に適用されるというわけではなく、
歯が20本以上残っていない人、顎関節に異常がある人、重度の歯周病の人、
扁桃腺肥大などで上気道の閉塞が見られる人の場合、スリープスプリントでは
効果は得にくいようです。
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いびき治療を専門とするお医者さんっているの?

2016-01-17 14:43:03 | 日記
皆さん、こんにちは!

これまでの記事を読んで、「病院で治療を受けようかな……」と
考えている方もいらっしゃるかと思います。

せっかくお金を出して、時間をかけて治療するなら、実績のある
お医者さんに診てもらいたい、と思うのは皆さん同じはずです。

ですが、いびきや睡眠時無呼吸症候群を専門とするお医者さんって
いるんでしょうか?

最近はいびきや睡眠時無呼吸に悩む患者さんも増えてきているせいか、
睡眠時無呼吸症候群の専門外来を設置している病院もあると以前の記事にも
書きました。

同様に、いびきや睡眠時無呼吸を専門とするお医者さんもいるんです^^


まずご紹介するのが、御茶ノ水呼吸ケアクリニックの村田院長です。

雑誌やテレビなど、様々なメディアにもよく登場されていて、
「ぐっすり眠れる本―快眠力」、「5時半起きは人生が変わる!!
ライバルに差をつける朝活」などの本も出版されています。

大学を卒業して医師になりたての頃に偶然睡眠時無呼吸症候群の論文を
読んで、興味を持ったとのこと。

次にご紹介するのが、銀座コレージュ耳鼻咽喉科の都築院長です。

都築先生は鼻炎や花粉症、いびきなどのレーザー治療のパイオニア的存在で、
同クリニックは計1万7千件を超えるレーザー治療実績があるそうです。

すごい数ですよね!

もしこちらで紹介したクリニックが通える範囲にあれば、
是非検討してみてください。
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睡眠時無呼吸症候群の外科的手術ってどんなもの?

2016-01-02 22:39:27 | 日記
皆さん、こんにちは!

前回、睡眠時無呼吸症候群の治療にはCPAP療法やマウスピース、
外科的手術が行われてきたと書きました。

その中でも、「外科的手術ってどんなことをするんだろう?」と
気になったので、ちょっと調べてみました。


睡眠時無呼吸症候群の外科手術で最も普及しているのは、UPPPという手術です。

UPPPは、睡眠時無呼吸症候群を引き起こす原因となる気道の閉塞を解消する
もので、具体的には軟口蓋、口蓋垂、口蓋扁桃といった咽頭周辺の部位を
取り除きます。

これらの部位を取り除くことで気道が広くなり、いびきや寝ている間の無呼吸が
改善することができる、というわけです。

切除する部位は症状が重いかどうかにも関係してくるようです。

UPPPは全身麻酔で行う手術ですから、1~2週間程度の入院が必要です。

費用は病院によっても変わってきますが10~15万は必要になってきます。

個室に入院する場合だと25万くらいすることもあるようです。

そして、一番気になるのは後遺症だと思いますが、声が多少変わったり、
液体を飲む時に鼻の方に流れやすくなるなどの後遺症がみられるとのこと。

液体が鼻の方に流れやすくなるのは、大抵の場合術後しばらくすれば
おさまるようですから、あまり心配はいらないでしょう。

決して安いとは言えませんから、手術を受けるときは医師からしっかりと
説明を受けて検討するようにしましょう。
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睡眠時無呼吸症候群の治療に使うナステントって?

2015-12-21 21:31:51 | 日記
皆さん、こんにちは!

これまで、睡眠時無呼吸症候群の治療というと外科的手術やマウスピース、
CPAP療法を中心に行われてきました。

ですが、最近ではナステントという医療器具も出てきており、
これまでより気軽に治療を試せるようになってきているようです。

ご存じでない方もいらっしゃると思いますので、
今回はそのナステントを少しご紹介します。


ナステントというのは、柔軟性の高いシリコン樹脂で作られたチューブで、
寝ている間、気道が塞がれないようにして呼吸を補助してくれるものです。

ひどいいびきで悩んでいる方や、軽中度の睡眠時無呼吸症候群を患う方の
治療に有効だとされています。

鼻にチューブを入れると聞くとちょっと抵抗がある方もいらっしゃるかも
しれませんが、使用者の感想を見てみると「簡単なのがうれしい」、
「簡単装着で効果も抜群」、「ナステントが手放せない」といった感想が
多かったです。

7個で4200円と少し値段は張りますが、他の治療と比べると
かなり手頃なようですよ。

今まで病院で治療を受けたりしたけれど、それが合わなかったという方も
いらっしゃることでしょう。

この気軽にできるナステント、是非一度試してみてはいかがでしょうか。
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どの病院で睡眠時無呼吸症候群の検査や治療ができる?

2015-12-12 11:34:39 | 日記
皆さん、こんにちは!

寝ている時に呼吸がなくなったり、低呼吸になるという病気、
睡眠時無呼吸症候群ですが、放っておくと高血圧や脳卒中、不整脈、糖尿病、
うつ病などの合併症も引き起こすということは皆さんご存じでしょうか。

「ただのいびきぐらいで」と思っている方も、もしかしたらいらっしゃる
かもしれませんが、いびきや居眠りにとどまらず、
命を左右する病気にもつながり得るんです。

睡眠時無呼吸症候群は今では有効な治療法もありますし、治療すれば治る病気です。

気になっている方はまず病院で検査を受けることをおすすめします。

「でも、一体どこで検査を受ければいいの?」と思っている方も
いらっしゃるでしょう。

睡眠時無呼吸症候群は、内科や耳鼻咽喉科、循環器科、呼吸器科、精神科
など様々な科で診療が行われているようです。

総合病院など大きな病院ではこれらの科が全て設置されていることも
ありますし、
どの科が対応しているのか、まず病院に問い合わせてみるといいでしょう。

最近は睡眠時無呼吸症候群の専門外来を設けている病院もあるとのこと。

私が住んでいる千葉にも検査が受けられる病院が意外とありました


治せる病気を放っておいて、他の病気も併発してしまったりしまったら
後悔してしまいますよね。

早めの治療をおすすめします!
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