乱鳥の書きなぐり

遅寝短眠、起床遊喰、趣味没頭、興味津々、一進二退、千鳥前進、見聞散歩、読書妄想、美術芝居、満員御礼、感謝合掌、誤字御免、

『モノと図解から探る 怪奇・妖怪の世界』『落日の豊臣政権: 秀吉の憂鬱、不穏な京都』『大和名所図会』他

2016-10-16 23:34:38 | 本 /2015年度16年度

  
 皆様、お久しぶりです。m(_ _)m

 前回もこんなことを書いたまま、長らく放置してしまいました。

 皆様には、申し訳なく感じております。

 少しゆとりができましたので、ブログをゆる〜りと再開致したいと思います。

 皆様、またまた、よろしく御願い奉りまするぅ〜m(_ _)m

 

 最近も講座や講演を聞きに行く機会が多いです。

 平均して、週3回。多いときは、週、5回(汗)

 奈良から、大阪に移動する日もございます><


  
 これではいけないと、以前のように自分で読書しています。
 


 今月前半期に面白く感じた本

『モノと図解から探る 怪奇・妖怪の世界』
 天理大学の出版物で、タイトルから持つイメージよりはしっかりとした内容。
 民俗学の好きな私には、たまりません^^
 天理大学考古学シリーズ【2】、 『モノと図解から探る 怪奇・妖怪の誕生』はさらにグレードアップ。
 ただいま、複数本と併読しています。
 
『落日の豊臣政権: 秀吉の憂鬱、不穏な京都』 (歴史文化ライブラリー) 2016 河内 将芳 著
 本書は、先日行われた講演『豊臣政権と「ならかし」 『多聞院日記』を中心に』を聴いた直後に、間をおかず読んだ本。
 面白かったので、河内 将芳史の本を二冊、近くの図書館で予約した。
 京都を歩くや、祇園祭などに関する内容のようで、京都市内生まれ、京都育ちの私には、一層魅力的。
 
『大和名所図会』(近くの図書館で)二冊目途中まで
 オリジナルは、ガラスケースに鎮座(笑)
 コピーと陰影本は、手にとって見ることができるので、資料室に入り浸っている。
 貸し出し、禁止(笑)
 業平様などが出てくると、私の心は頂点にも昇る^^
 竜田川、今年の紅葉は見に行ってみよう・。
 
『広陵町史』(興味ある箇所の、部分読み)
 この中には、岩波の日本古典文学大系から『竹取物語』全文が、丸写しされておりました(笑)
 広陵町には『日本書紀』に記述されている、竹取翁の住んでいたとされる(笑)地名が載っています。
 貸し出し、禁止(笑)
 なので、資料室に入り浸っている。
 

 以上の四冊。

 
 ここ三ヶ月、近くの資料室に、週三回ばかり閉じこもり、興福寺関係の日記と格闘している。

 休憩として『大和名所図会』と戯れたり、何やらたいそうな日本書紀の注釈本をめくったりとたいそう楽しい時間を過ごしている。

 時間は大切に使いたい。


 

 皆様、拙ブログにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

 これからもよろしくお願い申しあげますm(_ _)m

 


 
 
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9 コメント

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みなさまへ (Rancho)
2016-10-17 14:03:14
 ブログを再開するといいつつ、滞ってしまいましたことをお詫びいたします。
 また、コメントをいただいておりますみなさまには、お返事もできてなく、申し訳ございませんでした。
 心よりお詫びいたします。

 これからもよろしくお願い致します。
こんばんは! (pinky)
2016-10-17 23:09:03
暫く間が空いて、お元気でお過ごしかと気になっておりましたが
充実の日々を送られておられたようで安心いたしました。

怪奇、妖怪の世界は大変苦手でありますが・・・(苦笑)
また興味深いお話を楽しみにしております。
こんばんはです。^±^ノ (てくっぺ)
2016-10-19 23:14:26
お久しぶりです。^±^ノ
お忙しいようですね。^±^
そうおそう、昔から、怪奇者の読み物はあったのですね。
あ、陰陽師もその一種ですし。
もしかすると、今よりも関心が高かったかもしれないですね。^±^ノ
Unknown (pinkyさんへ Ranchoより)
2016-10-19 23:59:57
pinkyさん、早速のコメントをありがとうございます。
暖かなコメントを頂戴し、心嬉しく感じています。
pinkyさんのページを見て、日本の美しさや、自然の感動し、懐かしく感じました。
近くの田畑を見回すと、こちらでも稲刈りが行われた後でした。
もう少し時間に余裕を持って、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。
これからも宜しくお願いします。
Unknown (てくっぺさんへ Ranchoより)
2016-10-20 00:04:32
てくっぺさん、
いつも暖かなコメントをありがとうございます。
たくさん頂戴していたのに、返事を書きそびれて、のび太そばのようで、今更お返事もおかしいかなと勝手に思い、お返事出来なくってゴメンなさい。

今日も、奈良市内に講座に行き、いったん帰った後、昼の2時半ホロから資料室にこもっていました。

明日は、長年続けている、古文書です。

火曜は好きな教授の考古学を受けましたので、今週は三つ連続です。

最近、体がついていかなくなりました。(笑)
Unknown (pinkyさん、てくっぺさんへ)
2016-10-20 00:10:39
pinkyさんは妖怪などが苦手なのですね。
私も、本当にであったら、無理です。

タイトルは軽いのですが、天理大学の慣習ですから、「姑獲鳥(うぶめ)」など、、結構真面目に書かれた内容でした。
民俗学の即した内容ですので、これまでに読んだものを思い浮かべながら、楽しんで読むことができました。

てくっぺさんのおっしゃるとおり、昔は今よりも怪奇な世界が短だったように感じます。
てくっぺさんのお父上は民話や民俗学にたけてらっしゃるので、てくっぺさんもお好きな内容だと感じます^^


pinkyさん、てくっぺさん
久々にブログを書きましたのに、早速暖かなコメントを頂戴し、ありがとうございます。
心より、御礼申し上げます。


こんばんはです。^±^ノ (てくっぺ)
2016-10-26 22:59:16
怪奇物は、昔の書物のほうが怖かったですね。^±^
今のは「お化け屋敷」的に人を脅かす怖さがありますが、精神的に怖いのは昔の書物ですね。
たとえば、小泉八雲の怪談。
耳なし芳一の話は精神的にもぞっとします。^±^;
こんにちは (てくっぺさんへ Ranchoより)
2016-10-27 09:39:29
ほんとですね。
小泉八雲の作品は、怖いですね。
耳なし芳一も迫力がありますね。
映像化されたものも、恐ろしい^^;;


話はそれますが、私、小泉八雲のお家(公開されている)を見学したことがあります。

小さな品の良い庭を眺めての座机は、居心地が良さそうでした。
日本の文化をこよなく愛しておられるという感じが伝わる書斎でした。

てくっぺさん、コメントをありがとうございます。
こんばんはです。^±^ノ (てくっぺ)
2016-11-30 00:25:50
急に寒くなりましたね。^±^
さて、申し訳ありません。
これから12月いっぱいはあまり来れなくなるかもしれません。x±x

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