超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

セミナー: 洗浄の基礎と超音波洗浄技術の実務への応用

2011-06-28 17:33:47 | 超音波システム技術
超音波洗浄・リンスno.34



セミナー
目    的: 超音波洗浄技術の向上
テ - マ:  洗浄の基礎と超音波洗浄技術の実務への応用
対    象: 企業の研究・開発・生産・品質保証部門の技術スタッフ
開催予定日時: 2011年8月4日(木)10:00~16:50 (講演時間合計 約6時間)
講    師: 超音波システム研究所
会    場: (財)総評会館(東京・JRお茶の水駅より徒歩約5分)
参 加 人員:  20名(予定)
主催: 株式会社 TH企画セミナーセンター  詳細
このセミナーで 「超音波とマイクロバブルによる表面改質ノウハウ」を公開します

<<洗浄の基礎>>
1)洗浄のメカニズム
  a.洗浄の概要( 洗浄目的の確認、洗浄の原理)
  b.洗浄のエネルギー( 汚れと付着力、洗浄と表面エネルギー)
  c.洗浄の方法( 物理作用、化学作用、・・・)
2)洗浄の実態
  a.現状の問題( 洗浄プロセス、再付着、リンス・乾燥、・・・)
  b.問題の整理( 洗浄と洗浄システム、安定した洗浄)
  c.対処について( 変化する要因、データの解析)
3)洗浄技術と洗浄システム
  a.新しい洗浄システム( システム開発、プロセスの制御)
  b.論理モデル( 汚れのフロー、ガイド波、洗浄理論)
  c.ダイナミック特性・解析( ノイズ、統計モデルの利用)
4)超音波の基礎1
  a.水中超音波 b.空中超音波 c.弾性体の超音波伝搬
5)超音波の基礎2
  a.キャビテーション b.加速度(音響流)
6)デモンストレーション
 (超音波洗浄器、デジタルカメラ、デジタルオシロスコープによる)
  a.キャビテーションの観察
  b.キャビテーション効果の確認
  c.加速度(音響流)の確認
  d.加速度(音響流)効果の解析 
<<超音波洗浄技術の実務への応用>>
7)具体的な洗浄効果の確認方法
  a)キャビテーションの効果
  b)加速度(音響流)の効果
  c)ミックス効果
  e)対象物の音響特性
8)洗浄効率の改善方法
  a)キャビテーションの制御
  b)加速度の制御
  d)ミックス状態の制御
  e)対象物の音響特性に合わせた最適化
9)量産時の検討・対処方法
  a)現状の改善
  b)新規プロセスの構築
10)管理方法
  a)季節、時間、・・各種変動の管理
  b)対象物の変化(加工方法、素材・・の変更)に対する管理
11)その他
  a)洗剤(溶剤・・)
  b)噴流(ジェット・・)
  c)マイクロバブル(ナノバブル・・)
  d)表面弾性波(ガイド波・・)
  e)ソノケミカル(ソノルミネッセンス・・)
  f)超音波周波数・出力・・の決定方法
  g)超音波洗浄システム・・の検討方法

■ 講師の言葉
洗浄に関する現象は大変複雑です。
これまでに行ったセミナーの経験から、
現在の洗浄状況に関して、次の点について多くの要望があることを確認しました。
1)具体的な実務レベルの説明を聞きたい
2)デモンストレーションによる確認がしたい
個別の対象物(固有の製造方法)に対する、
実務レベルの一般的な説明は難しいと考えていました。
しかし、実際には、洗浄槽に洗浄物を入れることで起きている
各種の状態を判断する方法・・・について、
判断基準や、確認の実験方法・・・を説明することにより、
実務における有効な技術の公開(セミナー)が可能だとわかりました。

論理的に複雑な音響流・・・に対して
実務的な技術として洗浄物に結び付ける具体的な方法を説明します。

注意:各技術については、
  超音波の伝搬状態の測定・解析および
  具体的なコンサルティング(超音波装置の設計・製造)により
  実際の効果として実績のあるものを発表します。

注意:「伝搬状態の測定・解析」については
   弾性波動に関する知識が前提となるため説明は行いません。

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超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.91

2011-06-27 20:17:54 | 超音波システム技術
超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.91



超音波振動子の設置方法による、
定在波の制御技術を開発(公開します)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法により
 水槽内のキャビテーションによる、
  定在波の状態をコントロールする
   新しい技術を開発しました

 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります

-今回開発した技術の応用事例-
 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
 あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して
  効率良く超音波の効果(伝搬周波数)を
   実現(制御)させることが可能となりました


超音波の利用目的の合わせた
 各種の設置方法があります

具体的なお問い合わせはメールで対応させていただきます


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超音波振動子(2.5MHz)を利用した振動測定no.22

2011-06-27 20:16:15 | 超音波システム技術
超音波振動子(2.5MHz)を利用した振動測定no.22



超音波振動子(2.5MHz)を利用した測定
40kHz 50W
超音波計測システムの実験外観です。
 測定データを解析することで状態の特徴を検出します。
 < 超音波システム研究所 >


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超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.81

2011-06-27 20:13:22 | 超音波システム技術
超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.81



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析


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超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.90

2011-06-27 17:15:14 | 超音波システム技術
超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.90



<ペットボトル>を利用した<乳化・分散>技術

 超音波(キャビテーション)を
 適正に設定することで、
 目的に合わせた利用が実現できます

<<超音波システム研究所>>

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表面を伝搬する超音波(実験)NO.100

2011-06-27 06:42:36 | 超音波システム技術
表面を伝搬する超音波(実験)NO.100



ものの表面を伝搬する弾性波に関しての
実験・検討を行っています。

この結果が、表面改質技術に発展しました。

<<超音波システム研究所>>


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超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.89

2011-06-27 06:35:51 | 超音波システム技術
超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.89



脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析


超音波による
<キャビテーションの観察・制御>技術を公開

━━━━━━━━━━━━━━━━━

超音波システム研究所は、
超音波よる
<乳化・分散>技術を利用した全く新しい、
オリジナル技術による、
キャビテーションの
ダイナミック特性観察・制御技術を開発いたしました。

これまでに、開発した制御技術を、
超音波洗浄や表面改質・・・に用いた
結果、超音波の利用目的に合わせた、
最適なキャビテーションと加速度の
状態設定(評価)が、可能となりました。

今回、技術ノウハウを公開することにしました

時間をかけた説明は次のセミナーで行います
■テーマ「超音波攪拌技術の基礎と応用」 
開催予定日時: 2011 年 10月 11日 (火)
        10:30~17:30
主催: 株式会社日本テクノセンター

■ノウハウ概要
 http://youtu.be/DLqGqwKF7Pg

 http://youtu.be/fWwLUPwIZPQ

 http://youtu.be/0gwugEE48R0

 http://youtu.be/ubKEtDCy9p4

■キャビテーションを主体とした超音波
 http://youtu.be/rDLHJ7BLoms
 http://youtu.be/dQI2Gvs1Eu4

■加速度を主体とした超音波
 http://youtu.be/Xielb3vswrw
 

超音波の伝搬状態を測定・解析することで
 対象物に対する個別の特徴
・・・を多数確認しています。


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超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.88

2011-06-26 13:06:52 | 超音波システム技術
超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.88



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析


Supersonic wave washing technology
超音波洗浄技術
Supersonic wave stir technology
超音波攪拌技術
Supersonic wave reforming technology
超音波改質技術

超音波の騒音対策

超音波の騒音対策を行います



1)原因の特定のために、

  水槽・冶具・対象物・・の伝搬状態を測定します



2)測定データを解析し、

  騒音の原因と関連を検出します



3)対策を実施します



4)確認します





要点

 水槽構造と超音波のバランスの悪さによる騒音発生

 液循環構造と超音波のバランスの悪さによる騒音発生

 環境・作業・冶具による騒音発生

 ・・・

 上記について、伝搬状態の測定により確認することができます

 その部分に対処することで騒音と

 超音波の音圧(周波数)を調整することができます



注:この対応は比較的やさしいので

  資料としてまとめてみたいと考えています

  問い合わせは「超音波システム研究所」にお願いします

各種の水槽、間接容器、洗浄かご、・・による騒音対策の実績があります






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超音波計測 Ultrasonic measurement

2011-06-26 10:00:33 | 超音波システム技術
超音波計測 Ultrasonic measurement


超音波振動子と発振回路による
全く新しい、オリジナル技術として、
超音波の伝搬状態を利用した
「表面状態の計測・解析技術」を開発いたしました。

今回開発した技術の応用事例として、
各種部品・材料の表面を伝搬する超音波解析により、
表面の特徴(応力、キズ、表面処理状態など)や
性質(均一性、材質、製造方法、構造など)
を検出することが可能となりました。


超音波測定・解析システム

振動子 1.6MHz 、2.5MHzを利用した振動計測
 新しい超音波計測システムの測定です。
 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として検出します。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です
 例1:超音波水槽内の音圧管理
 例2:超音波洗浄機の超音波周波数の確認
 例3:洗浄対象物(材質、数量、治工具・・)
     による超音波の伝搬状態の確認
 例4:超音波攪拌における超音波条件の設定
 ・・・・・・・・・


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超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.86

2011-06-25 19:50:39 | 超音波システム技術
超音波システム研究所 Ultra Sonic wave System Institute no.86



Ultra Sonic wave System Institute
Ultrasonic Cavitation Control.
Ultrasonic Sound Flow water effect.
Ultrasonic measurement and analysis techniques.

脱気マイクロバブル発生装置
音響流制御
キャビテーション制御
超音波伝搬状態の計測・解析


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