超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波システム研究所

2017-07-11 12:27:45 | 超音波システム研究所2011

超音波(論理モデルに関する)研究開発資料
http://ultrasonic-labo.com/?p=1716

物の動きを読む(統計数理)
http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

超音波コンサルティング
http://ultrasonic-labo.com/?p=2187

複数の超音波プローブを利用した「測定・解析・評価」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3755

超音波プローブによる<メガヘルツの超音波発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1811

通信の数学的理論を応用した超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1350

超音波プローブの<発振制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1590

超音波測定解析の推奨システムを製造販売
http://ultrasonic-labo.com/?p=1972

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

 

超音波測定解析の推奨システム(超音波テスターNA)を製造販売測

超音波システム研究所は、オリジナル技術による、

音圧測定装置(超音波テスター)の推奨システムを製造販売しています。

新しい超音波の発し・測定・解析技術です。

超音波の伝搬状態に関する、
 管理・検討に適した
 超音波発振・計測・解析システム(超音波テスターNA)を、
 販売開始しました。(2015.08.27)

超音波測定解析の推奨システム

20110503a

新しい超音波評価パラメータによる評価技術を開発

超音波システム研究所は、
超音波<定在波を利用した制御>技術を
<統計的な考え方>を利用した「洗浄評価方法」に関する技術と
組み合わせることで、
新しい超音波の評価パラメータを開発しました。

この技術は代数学のコホモロジーを超音波現象に応用したものです。
超音波制御による伝搬状態の変化が
一つの完全列(超音波伝搬圏の複体)に相当する状態のように
論理モデルをイメージ・構成しています。

コホモロジーによるモデルを液体の状態(Ker)と
反射・屈折・透過の状態(Im)により構成し、
超音波の利用において効率の良い状態の範囲を
スペクトルシーケンスの特徴として明らかにしたい
と考え検討している中で、
一つの評価パラメータを検出しました。
20101122c

洗浄効果や攪拌に関する結果との整合性や
超音波管理における有効な管理項目として応用しています。

2011年に実施対応してから、成功事例が増えています。

詳細に興味のある方は
 超音波システム研究所にメールでお問い合わせください。

抽象代数学によるモデルの扱いは
 有効ですが一般的な説明が難しいため省略します。
IMG000

目的に応じた利用方法が可能です

特に
 複数の異なる周波数の超音波振動子を利用するシステムの場合
 超音波の評価をどのように行うかということは
 大変重要な事項です。

今回開発した、パラメータの確認により
 効率的に超音波の状態を評価することができます。

研究・開発を含め
 超音波の利用には大きな力になると考えています。
DecompAR1

<統計的な考え方について>
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

参考
ダイナミックシステムの統計的解析と制御
 :赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社

物の動きを読む
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074
MVIzk895

参考
 http://youtu.be/dxz8peuqXZE

 http://youtu.be/xyY_UnRhMoM

 http://youtu.be/AUOnw_PH-U0
 
ジャンル:
ビジネス実用
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