超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波システム研究所

2017-03-20 13:30:00 | 超音波システム研究所2011

 

参考動画

http://youtu.be/z9U_zAqYbME  http://youtu.be/4qllXYFuqBM

http://youtu.be/OVWyXfQY2Uk  http://youtu.be/83dDoHXLu5Y

http://youtu.be/az0kxOEKVHE  http://youtu.be/WGXBGfy3W1w

http://youtu.be/h6YM0HD7W8o  http://youtu.be/lyjmlQLUP48

参考として、単純な応用例

300リットルの水槽で30リットル毎分の循環ポンプと脱気装置の場合

超音波1              ——

超音波2      ——               ——

脱気装置  —      —       —

循環ポンプ      —       —       — ....

超音波出力:2分 100-200ワット、 脱気装置 1分、 循環ポンプ 1分

ポイント

システムを「時間で移動するボールのジャグリング状態」として

捉えることが重要です

トレードオフの関係にあるパラメータを

適切にバランス運転することを可能にします

通信の理論を考えたシャノンが

ジャグリングの理論を考えた理由もそこにあるように思います

各種の運転・停止時間の設定により

キャビテーションと加速度の効果を 調整することが可能です

オリジナルの音圧測定解析装置:超音波テスターにより

応答特性の確認を行い、提案・実施しています

特に、複数の同じタイプの超音波振動子を

一つの水槽に入れて利用している場合

この制御を行うことで 洗浄・攪拌・改質・・・・の効果を大きく改善できます

現状の超音波装置の対策としては 最も効果的で実用的です

但し、装置の振動系の測定解析を行う必要があります

 装置の振動系の問題がある場合には 測定解析に時間がかかります

興味のある方はメールでお問い合わせください

<ダイナミック特性を利用した制御>

http://ultrasonic-labo.com/?p=1299

超音波伝搬状態の最適化技術

http://ultrasonic-labo.com/?p=1010

物の動きを読む数理(音圧・液温・Do濃度)

  http://ultrasonic-labo.com/?p=1074


ジャンル:
ビジネス実用
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