超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波の代数モデルによる制御技術

2016-10-14 06:38:20 | 超音波システム研究所2011

超音波の代数モデルによる制御技を開発

( キャビテーションによる現象をMonoidとする

  Monoid(モノイドの圏)モデルを応用)

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超音波システム研究所は、

超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、

絶対数学における

Monoid(モノイドの圏)を利用したモデルにより

制御する技術を開発しました。

基本的な超音波照射による現象全体をRing(環の圏)として、

キャビテーションによる現象をアーベル群の圏

加速度による現象をMonoid(0元をもつ乗法の一元体)

とするモデルを開発しました。

 

<ポンプ波>

http://youtu.be/8KjzRrCSY7I

http://youtu.be/PE2NJiZJPy0

http://youtu.be/hZv0NlAmxP4

http://youtu.be/HLoWFA5KdMk

http://youtu.be/xHrU4vbmON8

http://youtu.be/uF3Kj81EtWg

http://youtu.be/rQwj-u4m-vM

http://youtu.be/rtgfZbEUKoI

<超音波の送受信>

http://youtu.be/8O-jrZYM9gY

http://youtu.be/E4NWP5ksLv0

http://youtu.be/DN-Zl68TonA

http://youtu.be/cOGtO1pUBiI

http://youtu.be/OZd3dQKpNY4

http://youtu.be/XNzHGDSqU4c

http://youtu.be/SlH4ACdVx7M

http://youtu.be/X0TYCntOIzI

http://youtu.be/vtrR0ofMERg

http://youtu.be/fG5D95pMnhw

http://youtu.be/6gGV1gUIIFs

http://youtu.be/Z6340ZSV6WE

http://youtu.be/75I1saaU89c

http://youtu.be/EawdonedK_Y

http://youtu.be/tW3fmd2_fsk

http://youtu.be/nTxzsbeGAFk

http://youtu.be/gAi5uQlbVMM

http://youtu.be/bLjibL_dIuc

http://youtu.be/CzZ8-zJGW9E

http://youtu.be/FM7eQ-3ifIQ

<超音波ホーン>

http://youtu.be/DPiOJ2Nyy6k

http://youtu.be/CSTHbU_3Z9g

<洗浄器>

http://youtu.be/fjVDynWXMys

http://youtu.be/bJXl9K4Dv8M

http://youtu.be/KoVPxUTj6t8

http://youtu.be/VTIdNobkv94

<音圧データの解析>

http://youtu.be/7QOtIL9W-BU

http://youtu.be/teMIRJz4oM8

http://youtu.be/pZz-tkhzkUM

http://youtu.be/1ZG5w-QO0aM

数学における、環の複雑さを

アーベル群Monoidに区別して関係性を調べる方法を

次のように超音波現象に対応させました。

アーベル群加法に関する演算をキャビテーション現象に対応させます

Monoid乗法に関する演算を加速度現象に対応させます。

超音波テスターを利用した

これまでの 計測・解析結果を

Monoidモデルに適応させたところ

拡大された、現実の現象に応用できること(注)が多数あり、

本格的な論理モデルとして開発・応用しました。

注:特に非線形性現象の相互作用

しかし、現実の現象は変化する各種の要因があるため

Monoidを基本にして

これまでの代数モデル(スペクトルシーケンス)として

検討発展させることで

今後、より実用的な論理モデルに発展できると考えています。

ここで提示したいことは

このモデルの正しさではなく

超音波のような複雑な現象に対する取り組みに

抽象的な代数学を論理モデルとして利用することで

本質的な特徴が検出しやすくなるという考え方です。

カルノー・サイクルの経緯のように

技術の進歩が科学の進歩を促進する。
 (科学と技術の工学的な関係)

こういった関係が「超音波の利用」には必要(注)な気がします

注:
実用や応用には多くのパラメータの適切なバランス感覚が必要
特に、設計を考慮に入れた観察が行えるようになるための
経験と直感の訓練により
本質的な発見やアイデアが生まれると思います

コメント:
実用と言う制約と、
興味深い現象の中から、適切な開発・設計を行うことは
開発者の人間性によるところが大変大きいと思います
諦めずに、粘り強く努力する根拠には、「困難を乗り越える喜び」と
それを理解してくれる
「第三者(歴史的、あるいは競合者、理解者」があると考えています

実験・検討・確認することで

効率の高い超音波利用が可能になると確信しています。

超音波現象に関する基本的な論理モデルの一つとして

超音波システム研究所は

Monoidoモデルを考えました。

 
ジャンル:
ビジネス実用
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