超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波のダイナミック「洗浄」技術

2017-06-16 17:16:24 | 超音波システム研究所2011

超音波のダイナミック「洗浄」技術

https://youtu.be/TEeg32I19xY

https://youtu.be/YKVFjsvH7qI

http://youtu.be/ixm9GnTOgwo

http://youtu.be/sKULT4og-y8

http://youtu.be/a6YXJqwHbLM

http://youtu.be/Yr5q5kg50zc

超音波システム研究所は、

対象物の音響特性(オリジナルパラメータ)を評価することで

目的(洗浄、攪拌、改質・・・)のレベルに合わせた

キャビテーションと音響流をコントロールする

洗浄(代数)モデル

超音波(ダイナミック制御)技術を開発しました。

超音波洗浄システム(制御BOX)を開発

洗浄(代数)モデルに基づいて、
シャノンのジャグリング定理を応用した「超音波制御」方法

<制御について>
各種データの時系列変化の様子を解析・評価して、
時間で移動するボールのジャグリング状態に相当する
超音波伝搬現象の「サイクル」と、「影響範囲」を見つけます

この関係性からボールN個のジャグリング状態を設定して制御を行うと、
システムの状態に適した制御となり、効率の高い超音波システムとなります

<< シャノンのジャグリング定理の応用 >>

注:JUGGLING THEOREM proposed by Claude E. Shannon

シャノンのジャグリング定理 
( F + D ) * H = ( V + D ) * N

F : ボールの滞空時間(Flight time)
D : 手中にある時間(Dwelling time)
H : 手の数(Hands)
V : 手が空っぽの時間(Vacant time)
N : ボールの数(Number of balls)

<< 応用 >>
F : 超音波の発振・出力時間
D : 循環ポンプの運転時間
H : 基本サイクル(キャビテーション・加速度のピークの発生する)
V : 脱気(マイクロバブル発生液循環)装置の運転時間
N : 超音波(発振)周波数の異なる振動子の数

参考動画

http://youtu.be/bjnFt8eoifs

http://youtu.be/Kuc7q03QKPQ

http://youtu.be/YIjT_2XldB8

http://youtu.be/frdKI8TWzHc

 
ジャンル:
科学
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