超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

2種類の超音波(40kHz、72kHz)制御

2016-11-05 19:14:26 | 超音波システム研究所2011

2種類の超音波(40kHz、72kHz)制御



超音波(キャビテーション)を
 適正に設定することで、
 目的に合わせた利用が実現できます
<<超音波システム研究所>>




http://ameblo.jp/linear/ より

ゴルフ直線打法
ボールを真っ直ぐ打つ体の動きについて、
あれこれ思いつきを書き連ねる
・・・・

動きの文化の壁を科学で超えるテーマ

西欧ではノコギリを押して使い、
日本では引いて使うという、
一見単純な思い付きが持つ
深い意味に圧倒されながら
このブログを書いています。

これまでゴルフについて書いて来ましたが、
その内容はゴルファーには歓迎されていない
という感じが強まるばかりでした。

その原因が
西欧と日本を隔てる
動きの文化の相違にある
ことが明白になって来たのです。

この事を科学的に説明するのは、
力を出す動きを作る時の背骨の使い方です。

ノコギリを使って丸太を切る動きで
具体的にその違いを明らかにしてみましょう。

地面に横たわる大きな丸太を
日本型の手前に引くノコギリで切る場合には、
一旦腕の動きで切り込みを作り、
木の抵抗が大きくなると両足の足場を固め、
両脚を踏ん張って両腕を引っ張ります。

この動きに応じて背骨が固まり、
脚と腕の動きを繋ぐ固定軸として働きます。

これに対して、
重いノコギリを押して地面の丸太を切る時には、
先ず背骨で体重を腕に掛けて押し、
同時にこの動きを受けて
脚が踏ん張り腕を前に押します。

腕や脚は背骨の動きに導かれ、
目的とする強い力を発揮します。

背骨が主なエンジンで、
脚や腕の筋群は背骨の動きに応じて力を発揮します。


<<コメント>>
 触発されたイメージとアイデア

背骨:振動子の固有振動モード
背骨の動き:振動子の設置方法

脚や腕の筋群:超音波発振周波数、出力
脚の踏ん張り:定在波、キャビテーション

腕の動き:音響流、超音波伝搬、液循環、水槽・・

引く動き:減衰・干渉・・・超音波の効果の消滅

 伝搬ということを
  見直してみたいと思います


ジャンル:
科学
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