超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発

2017-04-20 06:44:47 | 超音波システム研究所2011

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発

(キャビテーションによる現象をMonoidとする

    Monoid(モノイドの圏)モデルを応用)

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超音波システム研究所は、

超音波の非線形性に関する現象を含めた状態を、

絶対数学における Monoid(モノイドの圏)を利用した

モデル(注)により 制御する技術を開発しました。

表面検査

表面処理

http://youtu.be/PCu-CcTas8k

http://youtu.be/d9CmUGre-S0

http://youtu.be/G1dLIfXBDEM

この論理モデルを、物の表面を伝搬する

超音波現象に適応(注)させたところ、

キャビテーションや加速度の効果とは異なる

表面弾性波による新しい効果を開発することができました。

具体的には、セラミックや樹脂・・・の内部への

超音波の伝搬効率が悪い対象に対して、

超音波を効率良く利用することが可能になります。

洗浄、表面改質、表面の化学反応制御・・・に応用しています。

現在、論理モデルを具体的な目的に合わせて、

新しい超音波の制御システムとして開発提案しています。

注:対象物の材質・構造に対する、

表面弾性波(ガイド波・・)と定在波の関係を

モデルによる効果を推定して、

各種の条件を、設定(空気、液体、物の関係)する

 
ジャンル:
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