超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

ガラス容器を利用した超音波技術

2016-11-02 20:27:16 | 超音波システム研究所2011

ガラス容器を利用した超音波技術




超音波(キャビテーション)と
 音響流を
 適正に設定することで、
 目的に合わせた超音波の状態が実現できます
<<超音波システム研究所>>


効果的な超音波の状態!

<<具体例>>

1)ガラス容器を逆さにして
   超音波洗浄水槽に入れる

2)ガラス容器を適度な固定方法で
   水槽内につるす

( 3:ガラス容器内にナノ物質を入れ
    液循環と超音波出力の制御により
    反射・屈折・透過の状態を変化させることが可能です )

 これだけの方法です

ガラス瓶の中の
 空気によるバランス機能により
 超音波の伝搬状態変化が
  大変興味深い状況になります

(循環)液量を適正に設定すると
  気圧に対する自己調整機能になります

 水槽に対する容器の位置と容器内の液体の量が
  重要なパラメータになります


大変効果があります
 音圧・周波数を制御することが可能になります

この実験を
 2種類の超音波を使用して行うと
  さらに新しい超音波効果の技術として利用できます

詳細は超音波システム研究所にお問い合わせください

化学反応実験、ナノ物質の製造、・・・幅広い応用が可能です!!


ジャンル:
科学
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