超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール

2017-04-24 06:59:19 | 超音波システム研究所2011

間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール

「超音波制御技術」を開発
(間接容器と定在波による音響流とキャビテーションのコントロール)

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超音波システム研究所は、
 超音波(定在波)の制御技術を応用して、
 間接容器を利用した、新しい超音波制御技術を開発しました。


今回開発した技術は、
  超音波の定在波を利用して、
 間接容器の音響特性と組み合わせることで、
 超音波機器の発振周波数とは異なる、
 幅広い超音波の伝搬周波数の特性を利用可能にした技術です。

特に、容器の音響特性を考慮することで
 音響流による効果をコントロール可能にしました。

具体例
 40kHzの超音波振動子とガラス容器を使用して、
 100-200kHzの超音波洗浄

 40kHzの超音波振動子とステンレス容器を使用して、
 600-1200kHzの超音波分散

  ・・・の実施例があります。

 なお、超音波システム研究所の「超音波機器の評価技術」により、
 具体的な効果を<数値化・グラフ化>することで確認しています。

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超音波システム研究所
メールアドレス  info@ultrasonic-labo.com
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

超音波の非線形現象

http://ultrasonic-labo.com/?p=1328

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ジャンル:
科学
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