超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

現状の超音波装置を改善する方法

2017-05-14 06:46:23 | 超音波システム研究所2011

現状の超音波装置を改善する方法

(超音波伝搬状態の制御技術を開発)

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超音波の測定・解析に基づいたシステム技術を開発

超音波システム研究所は、

超音波装置の構造・強度・製造条件・・・による影響(振動現象)と

液体・気体・固体・・を伝播する超音波の各種(伝搬)条件を設定することで

超音波の状態を制御する技術を開発しました

この技術は、

  複雑な超音波振動のダイナミック特性

  各種の関係性について解析・評価することで、

  超音波の状態を設定する技術です。

 http://youtu.be/MQ-CINsYBjA

 

超音波洗浄装置の場合には、

水槽構造や液循環・・・・・の設定(注)により、

キャビテーションと加速度の効果を

目的に合わせて設定する技術として応用出来ます。

注:水槽と循環液と空気の

境界の関係性に関する設定がノウハウです。

オーバーフロー構造になっていない水槽でも対応可能です。

具体的な対応として

現状の装置に対して、

超音波の伝搬状態を<測定・解析>することで、

超音波を<共振・干渉・・>させる問題点・・・を

各種部品の組み付け・設置方法・・・の改善により

対策することができます。

超音波テスターを利用した計測・解析により

各種の関係性・応答特性(注)を検討することで

超音波の各種相互作用の検出により実現しています。

注:パワー寄与率、インパルス応答・・・

超音波の測定・解析に関して

サンプリング時間・・・の設定は

オリジナルのシミュレーション技術を利用しています

http://youtu.be/qgK7jVriKD4

なお、今回の技術を

超音波システムの改善技術として

コンサルティング提案させていただく予定です。

超音波装置の構造・大きさと

超音波(周波数、出力、台数・・)に合わせた

<超音波>と<装置>と<伝搬状態>のバランスによる

超音波の最適な出力状態を測定・解析データとともに

提案・改善・報告させていただきます

必要性と要望により

新規設計・開発にも対応します。

参考

http://youtu.be/8IRHS4nuy9I

http://youtu.be/ZF_m7bgCew0

http://youtu.be/cauWS0Wv4Qo  

http://youtu.be/gUclFNoKJfk

http://youtu.be/Sh77nlJ-1O0

http://youtu.be/ZXxH1prThS8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超音波システム研究所

http://youtu.be/6dTfiTLJRcI

http://youtu.be/CeYuqpXso6E

http://youtu.be/pPVN7snupGs

http://youtu.be/1YfkltRnUDI

http://youtu.be/wT-XpW0tHSw

http://youtu.be/0v1gLyHH7pI

超音波実験

http://youtu.be/eKg-gikFN7E

http://youtu.be/d9Nv4guG-O0

http://youtu.be/ANi1evv6E9A

http://youtu.be/zghb74yfTtc

http://youtu.be/XcnfI6jiL54

http://youtu.be/ccRwfSujsw4

http://youtu.be/fgLvHHa2afQ

http://youtu.be/aReByADEjXQ

http://youtu.be/8ZpLVj_P__s

http://youtu.be/AnLkaMHQanw

http://youtu.be/4eKYjoYuZlc


ジャンル:
ビジネス実用
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