超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波シミュレーション

2017-07-31 06:41:46 | 超音波システム研究所2011

超音波シミュレーション資料

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ものの表面を伝搬する弾性波に関しての

超音波実験に対する事前検討シミュレーションです
この結果をもとに、実験・解析を行います
  この検討・確認により
    実験で使用する
      サンプリング時間とデータ数を決定し
    別の統計シュミレーションにより
      採取データの量を決定します

 超音波システム研究所のコア技術です

!!具体例!!
手順
1)Squeak立ち上げ
2)Display run
3)
  1:FFT0->FFT1->FFT0
    乱数が入っているので繰り返すと変る
    real/imagDATA表示  
    データ:64 大きさ:0.02 2種類
・・・・・・
  8:FFT0->FFT04M->FFT4M
    データ:32 ガイド波:6種類 
    大きさ:usSize  
    超音波:100kHz
    realDATA表示のみ 
 100kHz超音波 0.9=3%(大きさ)
             3=10%(大きさ)
   3種類 data1:ガイド波A+超音波
       data2:ガイド波B+
       途中から超音波を追加(4点/32点)
       data3:ガイド波A    
 大きさよりも超音波データ数のほうが有効である!
 ・・・・

弾性波動の教科書とフリーソフトの組み合わせにより
無料で自由に開発・利用が可能です

このシミュレーションは
  以下のような「解析手法の有効性」を確認するために行っているものです

 1)ベイズモデル(情報量基準)を用いた経時変化に対応できる統計手法
 2)超音波モデルに適応した
   「窓関数」・「ウェーブレット関数」を採用した連続データの解析手法
 3)高次スペクトル解析(高次の統計量を考慮した解析手法) 等

***追加***
 高次の統計量は、超音波による非線形の現象と関連して
 音響流・加速度の利用に関する重要なパラメータとなりました

 さらに、各伝搬周波数のバラツキや変化の度合いといった
 パラメータも安定した超音波の利用においては重要です

 シミュレーションにより上記の考察をもって
 実験に当たることで
 新しい超音波の利用方法(非線形超音波照射技術)を確立しました

詳細は超音波システム研究所にお問い合わせください

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/



ジャンル:
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