超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム

2016-10-18 12:45:14 | 超音波システム研究所2011

複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射するシステム

 

複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する
超音波システムを設計・製造・販売しています。

本システムは
 異なる超音波周波数の振動子による
 定在波の制御により、キャビテーションと加速度の効果を
 具体的な伝搬周波数のスペクトルとして変化させるという
 制御を可能にした装置です。

 周波数28+72kHz、出力200Wの超音波照射で、
 1ミクロンの分散効果を実現させることも
 周波数28+40kHz、出力280Wの超音波照射で、
 ダメージを発生させずに洗浄することも可能です。

 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子の組み合わせによる制御状態が実現することを確認しています。

型番「USW-28・72S」<推奨>
 (28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-40・72S」
 (40kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-28・40S」
 (28kHz 40kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

注:複数の異なる「超音波振動子」を同時に照射する技術には

  動画や写真だけでは分かりにくい多数のノウハウがあります

 

***********************
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
***********************

 

 

ジャンル:
ビジネス実用
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 超音波実験データ | トップ | 超音波の非線形性に関する現象 »