超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

<川の流れの観察>

2016-10-16 19:23:56 | 超音波システム研究所2011

<川の流れの観察>

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いったいどういう言葉を使ったら

水面をすっかり記述するという手におえない複雑さに陥らずに、

これらのはっきり目に見える事実を描き出すことができるだろうか。

・・・・・・・・

波の問題

 明らかに平均と統計の問題であり、

 この意味でそれは

 当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた・・・・

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  ノーバート・ウィナー著 「サイバネティクスはいかにして生まれたか」 より

 


超音波利用に関して

  ノーバート・ウィナーの視点を持ちながら

 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:くりかえし
  超音波と
  流体の変化(流れ、渦、波・・)を
  観察して  
  イメージを修正しながら
  音響流に関する論理モデルを考え続けます

  1年ぐらい経過してくると
  ぼんやりと、洗浄物に対する
  音響流の影響がわかります

  対処を繰り返すと
  音響流に対する対象物固有の現象が
  流れを見て感じるようになります

  現在は、次にステップとして
   非線形性を含めた
   各種要因の寄与率を
   とらえたいと考えています

 

超音波システム研究所
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現状の超音波装置を改善する方法
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