超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

新しい超音波洗浄技術no.39

2017-10-22 21:29:05 | 超音波システム研究所2011

新しい超音波洗浄技術no.39




超音波洗浄は以下の工夫で行っています
1)対象物に有効な超音波の計測技術
2)専用の間接容器の利用技術
3)キャビテーションの制御技術
4)液循環による安定した超音波の利用技術
5)洗剤やビーズ・・・と超音波の利用技術
<<超音波システム研究所>>


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複数の超音波振動子の利用技術

2017-10-22 21:28:53 | 超音波システム研究所2011

複数の超音波振動子の利用技術


<間接容器><専用水槽><液循環>と超音波no.9



複数の振動子を使用する超音波システム

目的に合わせた超音波の効果を

効率よく安定した状態で利用できる

(複数の振動子を使用する)システムとして

 ご提案(設計・製造・販売・コンサルティング)させていただきます

超音波(間接容器を利用した応用実験)no.33



型番「USW-28・72S」<推奨>
 (28kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-40・72S」
 (40kHz 72kHz の超音波振動子を制御するタイプ)

型番「USW-28・40S」
 (28kHz 40kHz の超音波振動子を制御するタイプ)



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新しい超音波利用の考え方

2017-10-22 21:28:35 | 超音波システム研究所2011

新しい超音波利用の考え方を紹介します

 現状では、多くの場合、超音波「発振機・振動子」よりも

 超音波水槽と液循環の見直しで、

 超音波の利用状態を大きく改善できます

 

   超音波メーカの違いを効果的に利用するためには

   測定解析により、

     振動子(を含めた超音波発生部全体)
の特徴を明確にする必要があります

   

   超音波振動子・・の特徴(注)に合わせた

    液循環・冶工具の調整が必要になります



   注:振動素子のタイプによる、

     超音波振動の違いは論理的にはないのですが

     実際には、異なる特徴による影響があります

     電気ひずみ、磁気ひずみ、水晶発振・・・の特徴を

     <測定・解析>して超音波の伝搬状態を制御できます

     具体的な事例があります

     詳細は超音波システム研究所にメールでお問い合わせください




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超音波洗浄例(樹脂部品)No.1

2017-10-22 21:28:19 | 超音波システム研究所2011

超音波洗浄例(樹脂部品)No.1


超音波洗浄は 

「洗浄対象物」と

「汚れ」に対して

 適切な超音波の利用・設定により

 効率のよい洗浄が実現できます

<<超音波システム研究所>>


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川の流れの観察・実験 No.35

2017-10-22 21:28:06 | 超音波システム研究所2011

川の流れの観察・実験 No.35


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超音波システム研究所

2017-10-22 21:27:42 | 超音波システム研究所2011

洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波テスターNA(推奨タイプ)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/06d8809b57609380ea2fdcc654dfda68.pdf

IMG_8691

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf

新しい超音波
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/04f7d34712031a85107f74d7fd83a4cf.pdf

20150315e

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20120125a

20120125b

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「超音波制御技術」を開発 No.2

間接容器と定在波による音響流キャビテーションのコントロール

http://youtu.be/D6oEEteCTCQ

http://youtu.be/81bH412zpQ0

http://youtu.be/prVQMENIv0k

20111103a

 

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超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo no.100

2017-10-22 21:26:48 | 超音波システム研究所2011

超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo no.100

 

 


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<超音波計測データの統計解析>

2017-10-22 20:35:00 | 超音波システム研究所2011

<超音波計測データの統計解析>

統計的な考え方について>
統計数理は以下のように考えられています
統計的な物の見方というのは、

1)我々がどのように自分が持っている知識や情報を
  利用しようとするのかと言うことに関係する
  (すなわち、主観的な発想に基づいている)

2)具体的な経験・知識に基づいた心の枠組みで考える
  (すなわち、具体的である)

3)物事の量的な特性に対する
  いろいろな考え方が豊かになっていく展開
  (すなわち、抽象的である)

まとめ
 統計数理には、抽象的な性格と具体的な性格の二面があり、
 具体的なものとの接触を通じて
 抽象的な考えあるいは方法が発展させられていく、
 これが統計数理の特質である

 

論理モデルの作成について>
(情報量基準を利用して)

1)各種の基礎技術(注)に基づいて、対象に関する、

D1=客観的知識(学術的論理に裏付けられた洗浄理論)
D2=経験的知識(これまでの洗浄結果)
D3=観測データ(現実の状態)

からなる 「情報データ群 」、DS=(D1,D2,D3) を明確に認識し

その組織的利用から複数のモデル案を作成する

2)統計的思考法を、
  情報データ群(DS)の構成と、
  それに基づくモデルの提案と検証の繰り返し
  によって情報獲得を実現する思考法と捉える

3) AIC の利用により、様々なモデルの比較を行い、
  最適なモデルを決定する

4) 作成したモデルに基づいて洗浄装置・洗浄システムを構築する

5) 時間と効率を考え、以下のように対応することを提案します

5-1)「論理モデル作成事項(効果的な超音波洗浄技術について)」
    を考慮して「直感によるモデル」を作成し複数の人が検討する

5-2)実状のデータや新たな情報によりモデルを修正・検討する

5-3)検討メンバーが合意できるモデルにより
  装置やシステムの具体的打ち合わせに入る

上記の参考資料
ダイナミックシステムの統計的解析と制御:
  赤池弘次/共著 中川東一郎/共著:サイエンス社

生体のゆらぎとリズム コンピュータ解析入門:和田孝雄/著:講談社

参考
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

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超音波システム研究所

ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

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超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波美顔器)

2017-10-22 20:17:59 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 Ultrasonic experiment (超音波美顔器)


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超音波実験動画 Ultrasonic experiment

2017-10-22 19:49:54 | 超音波システム研究所2011

超音波実験動画 Ultrasonic experiment


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