超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波の組み合わせ制御技術

2017-09-16 20:00:14 | 超音波システム研究所2011

超音波の組み合わせ制御技術

超音波の組み合わせ制御技術

小型超音波振動子によるメガヘルツの超音波制御技術を開発

超音波システム研究所は、
小型超音波振動子(40kHz 50W)に関して、
超音波<制御>技術を応用した、
1-15MHz
超音波伝搬状態を利用可能にする 超音波技術を開発しました。

小型超音波振動子の
 1)低出力
 2)樹脂水槽
 3)液循環制御
 4)各種治工具・・・を利用した新しい応用技術です。

表面弾性波の利用により
超音波が伝搬する液体に接触することが出来れば
洗浄対象物は、水槽よりも大きなサイズでも対応可能です。

弾性波動に関する工学的(実験・技術)な視点と
流れや変化を取り入れた、新しい超音波モデルにより
応用技術として開発しました。

様々な分野への利用が可能になると考えています
各種コンサルティングにおいて提案対応しています。

コメント

超音波現象は大変複雑です
解明されていない多数の事項があります、技術としての利用においては
大局的な把握が必要です
簡易的な実験により
具体的な各種の事項を、実感しながら、超音波をとらえることを推奨します

各種の文献・・には書かれていない、具体的な事項に直接対処することで
超音波現象の本質に関係するオリジナル技術を発展させることが可能になります

特に、樹脂の材質、構造による超音波の音響特性は
ほとんど研究されていないため
一般論で考えがちですが、具体的な各種の容器には
表面弾性波や振動のダイナミック特性について、固有の特徴があります

<<参考動画>>

https://youtu.be/1_SHje7kdAo

https://youtu.be/rz0mRkmUsHc

https://youtu.be/gb6wsadtV1E

https://youtu.be/xZGCyQP5paw

https://youtu.be/VXvcRlrnEbc

https://youtu.be/LNfmXH08_88

https://youtu.be/vUKAqE0pJuI

https://youtu.be/SqXJzYvPBfE

https://youtu.be/djDkZK-R8Dc

https://youtu.be/iJ5R8fmwkdo

https://youtu.be/Gds7r2TEAPc

注:上記動画の樹脂水槽は
 超音波とマイクロバブルによる表面改質処理を行っています

超音波の<ダイナミック特性を考慮した制御>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1142

「脱気・マイクロバブル発生装置」を利用した超音波システム
http://ultrasonic-labo.com/?p=1996

超音波洗浄器による<メガヘルツの超音波洗浄>技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1879

超音波発振・計測・解析システム(超音波テスター)
http://ultrasonic-labo.com/?p=7662

超音波の伝搬状態を利用した部品検査技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3842

表面弾性波の利用技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7665



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supersonic wave

2017-09-16 19:59:57 | 超音波システム研究所2011

supersonic wave




 超音波機器による
  空中超音波の実験・確認技術を開発しました

 具体的な応用事例もあります

 目的に合わせた
  超音波による応用・研究に
  コンサルティング対応させていただきます



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超音波実験 28kHz 150W (非線型現象)

2017-09-16 19:59:36 | 超音波システム研究所2011

超音波実験 28kHz 150W (非線型現象)


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散歩(ブルーのアイディア)

2017-09-16 19:59:09 | 超音波システム研究所2011

散歩(ブルーのアイディア

散歩(ブルーのアイディア)

Alan Kay  より

オブジェクト指向の考え方は、生物学とソフトウェア工学
という違った考えの接点として生まれたハッピーなアイディアなのです。


人はハッピーなアイディアの発見を学習によって会得するのです。
たまに、少し常識はずれのアイディアが浮かぶことがある。

これをブルーのアイディアと呼ぶ。


しかし世の中にはそれらのアイディアを抑圧する要素があり、
 それらのアイディアのほとんどは
 普通か悪いかのどちらかなので、実際にはそのほうがよいだろう。

しかしたまに、
 自分がいる状況とは全く関係ない
 インスピレーションが突然湧くことがあるが、
 これがブルーのアイディアである。

........

このように、創造力と学習の関係は大変危ういものである。

これは特に過去100年ほどの間については真実と言える。

その理由として、
 この100年間に起こったいろいろな出来事は、
 それ以前の数万年と比較して 
 驚くほど異なっているからである。

それらは古いアイディアの改良ではなく、
 ほとんどが真の発明であった。

しかし新しいアイディアは
 斬新で全く異なる視点を持っているので、
 これらの発明やアイディアを学ぶことは容易ではない。

米国の多くの学校は、
 子供がGoogleで何かを見つけコピーすると、
 それで学んでいると思っている。

しかし私は、
 子供がそれについての作文を書かない限り
 学んだことにならないと主張している。

作文は思考を組織化する。

単に博物館の展示物を集めるだけではない。


<< 事例 >>
 一つ業界の常識を疑って、脱気装置の適正な使用により
 超音波利用効率を上昇させると
 業界の常識の根拠が不安定であることが感じられるようになります
 製造メーカは個別の特殊な事例ばかりです、
 ここから本質的な一般論を見つけることは
 新しいアイデアが必要です
 ブルーのアイディアは音響流のミクロな検討と、
 洗浄システムの検討を結びつける方法に発展しました


超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 

 

 


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超音波による<キャビテーションの観察>NO.8

2017-09-16 19:58:48 | 超音波システム研究所2011

超音波による<キャビテーションの観察>NO.8



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西田幾多郎

2017-09-16 19:58:32 | 超音波システム研究所2011

西田幾多郎


意味即実在!
時の内容!

音波の伝搬時が・・時の有無のスパイラルが新しい直観につながる

そんな気がします






「超音波システム」という分野を考えた場合、

 ベースとして、

音響工学、電気工学、流体工学、材料力学、・・

といった知識が必要です



 しかしそれを技術として現実に適応するためには、

様々な学習と経験が必要です

 さらに、IT技術を融合すると、

高度な統計数理により解析を行うことができます



 この組み合わせは、

「超音波技術を大きく飛躍させる」と、確信しました



 私は、以上のことを、これまでの会社経験で掴んできました

 そして、この新しい技術を広く普及するために

「超音波システム研究所」を始めました


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超音波による<乳化・分散>技術の応用

2017-09-16 19:58:12 | 超音波システム研究所2011

超音波による<乳化・分散>技術の応用

超音波による<乳化・分散>を利用した
 全く新しい、<<攪拌・洗浄・改質技術>>を開発しました。

複雑に変化する超音波の状態について、
  非線形性の解析技術によるダイナミック特性の制御により
 各種粉末の攪拌・分散・移動・・に対処します。


 具体例1:
  アルミ箔の分散によるキャビテーションの観察
  (洗浄・改質効果の制御)

 具体例2:
  金属分の分散制御
   均一で形状を丸くすることで流動性を向上させる
   表面積を大きくする分散による効果を利用する
 ・・・・・・


月桂冠 上撰 キャップエース 瓶180ml
  攪拌量が少ない場合にはこの容器の利用も推奨します

超音波システム研究所

ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 

 

 


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小型ポンプを利用した「流水式超音波(音響流制御)システム」を開発

2017-09-16 19:57:41 | 超音波システム研究所2011
小型ポンプを利用した「流水式超音波(音響流制御)システム」を開発

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(超音波テスターによる<測定・解析・制御>の応用技術)




超音波システム研究所(所在地:東京都八王子市)は、
 小型ポンプによる液循環により
 超音波(音響流)の伝搬状態をダイナミックに制御する
 「流水式超音波(音響流制御)システム」を開発しました。

超音波テスターによる
 流れの変化と超音波の変化を
 水槽・液体(マイクロバブル)・超音波振動子・・・
 の相互作用を含めた音圧解析により
 目的に合わせた
 音響流の変化を利用可能にするシステム技術です。

実用的には、
 現状の液循環装置の
 ON/OFF制御(あるいは流量・流速・・・の制御)を
 装置の設置状態を含めた、構造・強度による
 低周波の振動モードを最適化する方法です。

より発展的には
 「流水式超音波システム」として
 メガヘルツまでの周波数変化を含めた「超音波シャワー」や
 低出力の超音波による10mサイズの水槽への超音波刺激・・・
 様々な応用が可能です。




-今回開発したシステムの応用実施事例-

ガラス・レンズ部品の精密洗浄(超音波シャワー技術)

複雑な形状・線材・真空部品・・・の表面改質(共振現象の制御技術)

溶剤・洗剤・・・・の化学反応(超音波と流れによる攪拌)

ナノレベルの粉末・塗料・触媒・・・攪拌・分散(表面弾性波の制御技術)

・・・・・・・

上記の技術は、音圧(非線形現象)測定・解析に基づいた、
 有限な場合の、表面弾性波と流体の流れに関して
 経験データからの解釈・応用としての新しい方法です。

興味のある方は、メールでお問い合わせください





■参考動画

音圧測定1

https://youtu.be/2TsYRRDGrCo

https://youtu.be/VVKPQ3WsUGQ

https://youtu.be/wayE88Y0Nq4

https://youtu.be/Aauwa-dbcgQ

https://youtu.be/6lSUydmkmRo

https://youtu.be/GD2gR7m1aHs

https://youtu.be/G1uy10PzfiQ

音圧解析1

https://youtu.be/iEZ0M5xT2oc

https://youtu.be/pQNXf2T-QLA

https://youtu.be/VAPeUOq9_i0





音圧測定2

https://youtu.be/Evc8BgZ1E-Y

https://youtu.be/QrExNA2eH5w

https://youtu.be/R2nHh72wqeg

https://youtu.be/N_iG3BihbQo

https://youtu.be/mO9_RsZFrH4

https://youtu.be/1ewWwVMF0No


音圧解析2

https://youtu.be/KORoH1VdPN0

https://youtu.be/6NrZvfXl9rA

https://youtu.be/cECn9kSHj_4


音圧測定3

https://youtu.be/kr88YYKaBmg

https://youtu.be/t7XWf3Yqwvw

https://youtu.be/mAhz4au4rrU

https://youtu.be/uzeFdVDokBo

https://youtu.be/NRxyPRr7wlQ


音圧測定4

https://youtu.be/jQMXmRancoE

https://youtu.be/Il1fJE2fZ0U

https://youtu.be/CZgLmIQ9kek

https://youtu.be/EIeQ6D6Yjvk

https://youtu.be/Lxg27VZcnI0

https://youtu.be/N9UbgW_dN70

https://youtu.be/CXPQXkqjuvE

https://youtu.be/zvh2fxaAyQE

https://youtu.be/cfuaVKBBt8Q


その他

https://youtu.be/yZDY_lqEr_Y

https://youtu.be/KHpIey_7wsI

https://youtu.be/B5L1Ud5qYSA

https://youtu.be/bX2c8x6fgjk

https://youtu.be/Ev5_kGbeSA4

https://youtu.be/rOTSBfE07VQ

https://youtu.be/7ys4AsC8AKg

http://youtu.be/xg3RmJXk6rs

http://youtu.be/7qj9_-ls3c8

http://youtu.be/0QnD6TOvlP8

http://youtu.be/yjRFd9jgl8I

http://youtu.be/sDenxLnxX0M

http://youtu.be/RHlmktAnydo

https://youtu.be/XSzcQKTj0CQ

https://youtu.be/YLPWuZRrEOQ

https://youtu.be/RJV0ohiNZ5Y

https://youtu.be/9emrl9BmAM4

https://youtu.be/OUMBL4Fh3c0

https://youtu.be/YWrWJKmw7gA

https://youtu.be/a8lRZRCpjb4

https://youtu.be/hGJeb96ynio




「流水式超音波システム」は
 中性洗剤、アルコール・・・に対しても利用可能です。

現在利用している超音波洗浄液・・・に対しても
 場合によっては利用することができます。

「流水式超音波システム」による効果は
 効率的な超音波照射を実現するとともに
 マイクロバブル・ナノバブルの発生を促進します。

さらに、一定時間の超音波照射により
 ナノバブルの量がマイクロバブルの量より多くなます。

その結果、
非常に安定した超音波(音響流)制御を行うことができます。
(超音波伝搬状態の計測・解析により確認しています)



「流水式超音波システム」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1258

小型ポンプによる「音響流の制御技術」
http://ultrasonic-labo.com/?p=7500

超音波の組み合わせ制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=7277

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

超音波を利用した、「ナノテクノロジー」の研究・開発装置
http://ultrasonic-labo.com/?p=2195

3種類の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=3815

ジャグリング定理を応用した「超音波制御」
http://ultrasonic-labo.com/?p=1753

新しい超音波(測定・解析・制御)技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1454

超音波による「金属部品のエッジ処理」技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=2894

超音波の洗浄・攪拌・加工に関する「論理モデル」
http://ultrasonic-labo.com/?p=3963


洗浄システム(推奨)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/52cc97c1a13fd294f53af526edd69990.pdf

超音波洗浄資料(抜粋)
http://ultrasonic-labo.com/wp-content/uploads/4b10b044100130815368b1dc57220eda.pdf





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<川の流れの観察> 超音波実験写真 no.136

2017-09-16 19:57:20 | 超音波システム研究所2011

川の流れの観察> 超音波実験写真 no.136

 

超音波技術の説明<川の流れの観察>

・・・・・・・・・

絶えず移動するさざ波の塊を研究して、

これを数学的に整理することはできないものだろうか。

そもそも数学の最高の使命は無秩序の中に

秩序を発見することではないのか。

波はあるときは高くうねって泡のまだらを乗せ、

またあるときはほとんど目に見えぬさざ波となる。

ときどき波の波長はインチで測れる位になったかと思うと、

再び幾ヤードにもなるのであった。

いったいどういう言葉を使ったら

水面をすっかり記述するという手におえない複雑さに陥らずに、

これらのはっきり目に見える事実を描き出すことができるだろうか。

波の問題は

 明らかに平均と統計の問題であり、

 この意味でそれは

 当時勉強していた、ルベーグ積分と密接に関連していた・・・・

 

 私は、自然そのものの中で

 自己の数学研究の言葉と問題を

 探さねばならないのだということを知るようになった。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ノーバート・ウィナー著 「サイバネティクスはいかにして生まれたか」 より

 


超音波利用に関して

  ノーバート・ウィナーの視点を持ちながら

 流れの観察経験(注)により
 音響流を直感的に
 とらえられると考えています

注:くりかえし
  超音波と
  流体の変化(流れ、渦、波・・)を
  観察して  
  イメージを修正しながら
  音響流に関する論理モデルを考え続けます

  1年ぐらい経過してくると
  ぼんやりと、洗浄物に対する
  音響流の影響がわかります

  対処を繰り返すと
  音響流に対する対象物固有の現象が
  流れを見て感じるようになります

  現在は、次にステップとして
   非線形性を含めた
   各種要因の寄与率を
   とらえたいと考えています


Ultrasonic System Laboratory 
超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

通信の数学的理論  http://ultrasonic-labo.com/?p=1350
音色と超音波    http://ultrasonic-labo.com/?p=1082
物の動きを読む    http://ultrasonic-labo.com/?p=1074

 

 


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キャビテーションコントロール

2017-09-16 19:56:51 | 超音波システム研究所2011

キャビテーションコントロール

超音波システム研究所は、
超音波の非線形性に関する「測定・解析・制御」技術を応用した、
超音波のダイナミック特性を解析・評価する技術により、
超音波振動子・水槽・液循環(各 複数の場合を含む)に関する、
超音波の相互作用を<解析・評価>する技術を開発しました。

この技術(超音波の相互作用を<解析・評価>する技術)を応用して
超音波キャビテーションによるダメージを推定する技術を開発しました。

これは、対象物の音響特性により
 超音波システムとキャビテーションの関係について
 推定するというシステム技術です。


超音波テスターを利用したこれまでの
 計測・解析(注)により
 各種の事例を確認しています。

注:
 非線形効果、加速度効果、定在波の効果、
 パワースペクトル、パワー寄与率、インパルス応答・・・

使用する超音波システムの周波数に合わせて
 超音波の測定・解析に関する
 サンプリング時間・・・の設定は
 オリジナルのシミュレーション技術を利用します。


超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/

 

 


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